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ハリマビステム

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
925
2026-05-15
時価総額
84 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 189 4 2 5 5.1 51.6 51.6
FY2016 193 2 2 3 3.9 40.6 54.1
FY2017 214 3 3 7 5.5 303.4 10.0 52.2
FY2018 222 4 4 3 7.3 425.5 54.2
FY2019 233 6 4 -4 7.4 461.5 50.0 55.0
FY2020 242 7 6 5 9.9 676.1 50.0 53.6
FY2021 250 9 8 6 11.2 831.5 75.0 57.2
FY2022 253 8 7 6 9.5 410.8 100.0 61.7
FY2023 266 10 8 3 8.9 83.7 100.0 59.9
FY2024 280 11 9 8 9.4 94.4 75.0 62.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 新規事業やM&Aによる成長機会の獲得 • 既存事業における顧客基盤の拡大と単価向上 •

DX推進による業務効率化と収益性改善 弱気材料: • 競合他社の台頭による市場シェアの低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 景気変動によるサービス需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する(あるいは今後獲得する)独自の技術やノウハウが、競合他社によって容易に模倣可能であるか、あるいは市場全体の需要が構造的に縮小していく必要がある。特に、同社が特定のニッチ市場に特化している場合、その市場自体が技術革新や顧客ニーズの変化によって消滅するリスクが考えられる。また、経営陣の戦略的意思決定が誤り続け、リソースを非効率な事業に投下し続ける状況も、長期的な競争力の低下を招く要因となる。財務データが限定的であるため、キャッシュフロー創出力や資本効率の悪化が継続するシナリオも、投資の失敗につながる可能性が高い。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 84億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.2%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -51.6%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.92倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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