セグメント解説
スクウェア・エニックス・ホールディングスの事業セグメントは、主に「デジタルエンタテインメント事業」、「アミューズメント事業」、「出版事業」、「ライツ・プロパティ等事業」の4つで構成されています。デジタルエンタテインメント事業は、コンピュータゲームの企画・開発・販売・運営が中心で、売上2065.33億円、営業利益338.67億円と最も大きな稼ぎ頭です。アミューズメント事業はゲームセンター運営や業務用ゲーム機器の提供で、売上698.78億円、営業利益78.46億円。出版事業はコミックや書籍の出版で、売上307.08億円、営業利益109.77億円。ライツ・プロパティ等事業(MerchandisingSegment)はキャラクターグッズなどの企画・販売で、売上173.85億円、営業利益60.67億円となっています。デジタルエンタテインメント事業は日本だけでなく米州、欧州、アジアでも展開しており、国際的な収益構造を持っています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| DigitalEntertainmentSegment | 事業 | 2,065 | 339 | 16.4% |
| AmusementSegment | 地域 | 699 | 78 | 11.2% |
| PublicationSegment | 事業 | 307 | 110 | 35.7% |
| MerchandisingSegment | 事業 | 174 | 61 | 34.9% |