9565

GLOE

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
688
2026-05-15
時価総額
15 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 21 2 1 2 52.6 57.9 0.0 26.1
FY2023 23 0 -0 -1 -1.0 -2.1 0.0 44.0
FY2024 23 0 -0 1 -3.8 -7.0 0.0 45.5
FY2025 28 0 0 -1 0.6 1.4 0.0 29.7
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 特定の専門分野における高度なノウハウや人的資本の蓄積 • 顧客との長期的な信頼関係構築

によるリピート率の向上 • ニッチ市場におけるリーディングカンパニーとしての地位確立 弱気材料: • 競合他社の参入による価格競争の激化 • 人材の流動化による専門性の低下 • 景気変動による人材・M&A需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、GLOEが独自の強力な無形資産(例:他社にはない独自のデータベース、高度なAI技術、強固なブランドロイヤリティ)を構築・維持できず、競合他社が容易に模倣できるサービスを提供し続ける必要がある。また、顧客が容易に乗り換え可能なサービスであるため、価格競争に巻き込まれ、利益率が低下し、人材の獲得・維持も困難になる状況が考えられる。さらに、市場の成長が鈍化し、GLOEが新たな成長ドライバーを見出せない場合、規模の経済も発揮できず、最終的には競争から脱落するリスクがある。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 15億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.7%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -71.2%
6. 適度なPER PER 498.6倍
7. 適度なPBR PBR 3.97倍

合格数:0/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が GLOE の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →