9561

グラッドキューブ(9561)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
425
2026-09-01
時価総額
35 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 15 5 3 2 22.6 39.1 0.0 45.3
FY2023 15 1 1 -8 4.3 7.3 0.0 42.7
FY2024 16 -3 -6 -1 -83.9 -76.4 0.0 29.2
FY2025 18 -0 -0 -0 -4.3 -3.8 0.0 33.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された情報からは、グラッドキューブが保有する特許、ブランド、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報は確認できませんでした。そのため、無形資産による競争優位性は現時点では評価できません。

スイッチングコスト1/5

グラッドキューブのサービスは、顧客が一度導入すると他のサービスへの移行に一定の手間やコストが発生する可能性があります。しかし、そのスイッチング・コストが競合他社との差別化に大きく寄与するほどの強固なものではないと考えられます。

ネットワーク効果0/5

グラッドキューブの事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は確認できません。現時点では、ネットワーク効果による競争優位性は見られません。

コスト優位0/5

グラッドキューブが、競合他社と比較して構造的に低コストでサービスを提供できるという証拠は、提供された情報からは見当たりません。コスト優位性による競争優位性は現時点では評価できません。

規模の経済1/5

グラッドキューブは特定のニッチ市場で事業を展開している可能性がありますが、業界全体の規模に対して最適な少数寡占を形成しているとは言えません。規模の経済による競争優位性は限定的と考えられます。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規顧客獲得による売上成長

既存顧客からの継続的な収益確保

サービス改善による顧客満足度向上

弱気シナリオ(モート侵食)

新規参入企業による競争激化

顧客ニーズの変化への対応遅れ

主要顧客の喪失リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

グラッドキューブへの投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く構築できない、あるいは既存の競争優位性を急速に失う場合である。具体的には、競合他社がより革新的なサービスを低価格で提供し始め、グラッドキューブの顧客が容易に乗り換えてしまう状況が考えられる。また、同社が独自の技術やブランド力を築けず、価格競争に巻き込まれることもリスクである。さらに、市場全体の縮小や、顧客のニーズが劇的に変化し、同社のサービスが陳腐化する可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、収益性が悪化し、株価が低迷するシナリオが考えられる。

5年後のモート予測

強気

新規顧客獲得と既存顧客からの安定収益により、緩やかな売上成長と収益性改善が期待される。サービス改善による顧客満足度維持が鍵となる。

中立

市場環境の変化に対応しつつ、既存事業の維持・拡大を目指す。競争環境の激化により、成長率は限定的となる可能性がある。

弱気

競合激化や顧客ニーズの変化により、売上・収益ともに低迷するリスクがある。特に、価格競争への巻き込まれや主要顧客の離脱が懸念される。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 35億
2. 健全な財務 自己資本比率 42.7%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 59.5倍
7. 適度なPBR PBR 2.59倍

合格数:0/7 部分的合格

同業他社

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