6090

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
626
2026-05-15
時価総額
37 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 9 -0 -1 0 -3.3 -10.9 91.4
FY2017 9 -1 -2 -3 -8.9 -26.9 0.0 89.2
FY2018 0.0
FY2019 10 -5 -6 -3 -49.1 -101.9 0.0 82.7
FY2020 11 -0 -0 2 -3.9 -8.2 0.0 72.6
FY2021 11 0 1 -1 4.6 9.9 0.0 72.3
FY2022 12 2 3 2 18.0 45.4 0.0 68.1
FY2023 13 2 3 2 16.1 48.4 10.0 74.1
FY2024 13 2 2 2 12.5 41.1 15.0 72.7
FY2025 15 2 3 2 13.4 43.7 15.0 79.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 遺伝子治療薬の開発が成功し、上市に至る。 • 新たな疾患領域への展開や、技術プラットフ

ォームのライセンスアウトが進む。 • 大手製薬企業との戦略的提携が締結され、開発資金や販売網が確保される。 弱気材料: • 臨床試験の失敗や、開発の遅延により、開発プロジェクトが中止される。 • 競合他社のより優れた治療法が開発され、市場での優位性を失う。 • 資金調達が困難になり、事業継続が危ぶまれる。 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が開発中の遺伝子治療薬が臨床試験で有効性や安全性を証明できず、承認を得られないことが真実でなければならない。また、競合他社がより効果的で安価な代替治療法を開発・上市し、同社の技術が陳腐化することも考えられる。さらに、バイオベンチャー特有の資金調達リスクが高まり、継続的な研究開発に必要な資金を確保できなくなるシナリオも、投資の失敗に直結するだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の長期的な成長性は失われ、投資は報われない結果となる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 37億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.6%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -1.3%
6. 適度なPER PER 14.3倍
7. 適度なPBR PBR 1.88倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →