INCLUSIVE Holdings(7078)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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9年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2019 | 15 | 3 | 2 | 2 | 13.1 | 74.7 | — | 80.3 |
| FY2020 | 14 | 0 | 0 | -3 | 1.5 | 3.1 | 0.0 | 63.9 |
| FY2021 | 17 | -0 | -1 | -7 | -6.0 | -14.7 | 0.0 | 59.9 |
| FY2022 | 48 | -4 | -9 | -5 | -28.4 | -89.2 | 0.0 | 44.1 |
| FY2023 | 54 | -1 | 3 | 6 | 9.2 | 31.5 | 0.0 | 52.3 |
| FY2024 | 49 | -4 | -11 | -0 | -50.4 | -107.0 | 0.0 | 45.2 |
| FY2025 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
| FY2027 | — | — | — | — | — | — | 0.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中
開示情報からは、特許、ブランド力、規制ライセンスなどの具体的な無形資産に関する情報は確認できない。事業内容も一般的なサービス提供であり、特異なIPの存在は示唆されていない。
顧客がサービスを乗り換える際の直接的なコストや手間は限定的である可能性が高い。ただし、特定の業務プロセスに深く組み込まれている場合、間接的なスイッチングコストが発生する可能性は否定できない。
事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は確認できない。プラットフォーム型ビジネスではないため、この要素は希薄である。
競合他社と比較して、構造的に低いコストでサービスを提供できるような優位性は開示情報からは見られない。規模の経済や独自の効率化によるコスト削減の兆候はない。
事業規模が業界全体に対して最適化されている、あるいは少数寡占を形成しているという証拠はない。市場シェアや業界内でのポジションに関する具体的な情報は不足している。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規顧客獲得による売上成長
既存顧客からの継続的なサービス利用
効率的なオペレーションによる収益性改善
弱気シナリオ(モート侵食)
新規参入企業による価格競争
顧客ニーズの変化への対応遅れ
主要顧客の喪失による業績悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、同社が提供するサービスに対する市場の需要が急速に縮小するか、競合他社がより低価格で同等以上のサービスを提供するようになる必要がある。また、同社が独自の技術やブランド力を構築できず、差別化が困難なまま、顧客が容易に代替サービスへ移行できるようになるシナリオも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや、予期せぬ外部環境の変化(規制強化など)が、同社の事業継続性を脅かす可能性もある。
5年後のモート予測
新規顧客獲得と既存顧客維持に成功し、サービス提供における効率化が進むことで、売上・利益ともに堅調な成長を遂げる。
緩やかな市場成長と競合との競争の中で、既存顧客基盤を維持しつつ、微増益を続ける。
市場競争の激化や顧客ニーズの変化に対応できず、売上・利益ともに減少傾向に陥る。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 37億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 52.3% | |
| 3. 利益の安定性 | 3年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 11.7倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 1.33倍 |
合格数:3/7 部分的合格
直近の適時開示
- 2026-06-29 臨時報告書