研究開発活動(本文)
FY2025|329 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、バイオものづくり支援サービスのためのハイスループット解析技術及び代謝シミュレーションの開発、メタボローム解析新サービスのための技術開発等を中心に進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は177,052千円であります。 セグメント別では、先端研究開発支援事業において、主にバイオものづくり支援サービスのための生産と開発の連携強化に取組み、生産技術開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は119,707千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発包括支援サービスの強化のための研究開発活動に取り組んだこと等により、研究開発費の金額は57,344千円となりました。
FY2024|324 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、機能性素材開発包括支援サービスのための技術開発、メタボローム解析新サービスのための技術開発、並びに新規サービスの開発・研究等を中心に進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は181,490千円であります。 セグメント別では、先端研究開発支援事業において、生産と開発の連携強化に取組み、生産技術開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は65,801千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発包括支援サービスの実用化・事業化に向け、臨床研究やエクソソーム精製に係る研究開発活動に取り組んだこと等により、研究開発費の金額は115,688千円となりました。
FY2023|356 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、機能性素材開発包括支援サービスのための技術開発、メタボローム解析新サービスのための技術開発、メンタルヘルスバイオマーカーの実用化・事業化に向けた研究開発、並びに新規サービスの開発・研究等を中心に進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は185,615千円であります。 セグメント別では、先端研究開発支援事業において、生産と開発の連携強化に取り組み、生産技術開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は67,450千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においては機能性素材開発包括支援サービスの実用化・事業化に向け、臨床研究やエクソソーム精製に係る研究開発活動に取り組んだこと等により、研究開発費の金額は118,165千円となりました。
FY2022|317 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析新サービスのための技術開発、PEAの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規サービスの開発・研究等を中心に進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は158,289千円であります。 セグメント別では、先端研究開発支援事業において、生産と開発の連携強化に取組み、生産技術及び解析ソフトウエアの開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は72,966千円となりました。ヘルスケア・ソリューション事業においてはPEAの実用化・事業化に向け、臨床研究やエクソソーム精製に係る研究開発活動に取組んだこと等により、研究開発費の金額は85,322千円となりました。
FY2021|312 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、PEAの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は98,224千円であります。 セグメント別では、メタボロミクス事業において、生産と開発の連携強化に取組み、生産技術及び解析ソフトウエアの開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は67,390千円となりました。バイオマーカー事業においてはPEAの実用化・事業化に向け、測定メソッドの開発や臨床研究に向けた活動に取組んだこと等により、研究開発費の金額は30,279千円となりました。
FY2020|391 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、PEAの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は155,558千円であります。 セグメント別では、メタボロミクス事業において、生産と開発の連携強化に取組み、生産技術及び解析ソフトウエアの開発等を推進したこと等により、研究開発費の金額は84,951千円となりました。バイオマーカー事業においてはPEAの実用化・事業化に向け、測定メソッドの開発や臨床研究に向けた活動に取組んだこと等により、研究開発費の金額は48,695千円となりました。加えて、両事業に関連する全社共通の研究開発費として、21,909千円を計上しました。これは主にバイオマーカーの探索にかかる次世代基盤技術の開発等であります。
FY2019|421 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、PEAの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は189,684千円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。① メタボロミクス事業 当事業に係る研究開発費の金額は5,942千円であります。当連結会計年度においては、主に解析ソフトウェアの開発等を行いました。 ② バイオマーカー事業 当事業に係る研究開発費の金額は60,713千円であります。当連結会計年度においては、PEAの実用化・事業化に向け、測定メソッドの開発や臨床性能評価等に取り組みました。 ③ 全社研究開発 全社に係る研究開発費の金額は123,027千円であります。当連結会計年度においては、主にバイオマーカーの探索にかかる次世代基盤技術の開発等を進めました。
FY2018|461 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は235,752千円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。① メタボローム解析事業 当事業に係る研究開発費の金額は17,290千円であります。当連結会計年度においては、主に解析プランのラインナップ拡充に向けた組織や設備の強化に取り組んだ他、解析ソフトウェアの開発等を行いました。 ② バイオマーカー事業 当事業に係る研究開発費の金額は123,646千円であります。当連結会計年度においては、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発や臨床研究を進めました。 ③ 全社研究開発 全社に係る研究開発費の金額は94,815千円であります。当連結会計年度においては、主にバイオマーカーの探索にかかる次世代基盤技術の開発等を進めました。
FY2017|426 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は209,861千円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。① メタボローム解析事業 当事業に係る研究開発費の金額は5,245千円であります。当連結会計年度においては、主に解析ソフトウェアの開発等を行いました。 ② バイオマーカー事業 当事業に係る研究開発費の金額は128,373千円であります。当連結会計年度においては、うつ病バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発や臨床研究を進めました。 ③ 全社研究開発 全社に係る研究開発費の金額は76,242千円であります。当連結会計年度においては、主にバイオマーカーの探索にかかる次世代基盤技術の開発等を進めました。
FY2016|455 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度においては、メタボローム解析のための基盤技術の開発、大うつ病性障害バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発、並びに新規バイオマーカーの探索研究等を中心に研究開発を進めてまいりました。当連結会計年度における研究開発費の総額は139,490千円であります。 セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。① メタボローム解析事業 当事業に係る研究開発費の金額は16,355千円であります。当連結会計年度においては、解析ソフトウェアの開発や食品の品質評価のための条件検討を行いました。 ② バイオマーカー事業 当事業に係る研究開発費の金額は35,647千円であります。当連結会計年度においては、主に大うつ病性障害バイオマーカーの実用化・事業化に向けた製品開発等を進めました。 ③ 全社研究開発 全社に係る研究開発費の金額は87,486千円であります。当連結会計年度においては、バイオマーカーを用いた臨床検査法の確立・検証や新規バイオマーカーの探索研究を進めました。