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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 80%
新たに書き加えたこと
- (事業系統図)(注)㈱沖電工と㈱沖設備は、2025年4月1日付で㈱沖電工を存続会社、㈱沖設備を消滅会社とする吸収合併を 行っている。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 86.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2022年度は、ウクライナ情勢に起因する燃料価格の高騰や円安の進行による影響により、燃料費調整制度において平均燃料価格が上限を大きく超えることになり、上限を超える部分を料金に反映できていなかった。
- こうした状況を踏まえ、電力の安定供給を継続していくために、規制部門における電気料金について値上げを申請し、国の審査を経て、2023年6月から新料金を実施している。
- また、自由化部門においては2023年4月より電気料金の見直しを行っている。
新たに書き加えたこと
- (8) サイバー攻撃の発生についてサイバー攻撃による被害が発生した場合、電力の供給支障、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、対応に要する費用や損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。
- 当該リスクに対しては、サイバー攻撃を早期検出・対応するための仕組みや体制の整備、セキュリティ教育や訓練の実施及び他事業者や関係機関との情報共有など、組織的・人的・技術的対策を推進し、サイバーリスクの低減に努めている。
適時開示 (1件)
- 2026-07-01 臨時報告書