9476

中央経済社ホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
996
2026-05-15
時価総額
39 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 32 1 1 0 2.4 25.5 10.0 77.2
FY2017 32 1 1 -0 1.9 20.1 10.0 76.3
FY2018 32 1 1 -0 1.8 19.3 10.0 78.1
FY2019 31 1 0 -2 1.2 13.3 10.0 78.1
FY2020 30 0 -0 1 -0.5 -4.8 8.0 77.0
FY2021 32 2 1 0 3.6 39.5 10.0 77.5
FY2022 32 1 2 -1 4.1 46.2 10.0 73.4
FY2023 30 1 1 -7 1.3 14.5 10.0 71.8
FY2024 31 1 -2 3 -4.1 -45.3 10.0 71.3
FY2025 33 2 2 4 5.6 63.4 13.0 71.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 専門分野におけるニッチな需要の根強い存在 • デジタルコンテンツへの展開による収益源の

多様化 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 電子書籍やオンライン情報サービスへの顧客シフト加速 • 出版不況の長期化による収益性の悪化 • 新規参入者による価格競争の激化 逆転思考:この投資が失敗するには、中央経済社ホールディングスが持つ専門書籍というビジネスモデルそのものが、現代の情報流通のあり方と根本的に相容れない状況が到来しなければならない。具体的には、読者が書籍という物理的・デジタル的媒体を通じて専門知識を得るという行動様式が、より安価でアクセスしやすいオンラインプラットフォームや、AIによる情報要約サービスなどに完全に代替され、書籍の購入数が壊滅的に減少するシナリオである。また、同社が長年培ってきた編集・出版ノウハウが、デジタルネイティブな競合他社に対して全く通用せず、コンテンツ制作力やマーケティング力においても劣後し、結果として市場シェアを急速に失っていくことも考えられる。さらに、出版業界全体が構造的な斜陽産業となり、新たな収益の柱を見いだせないまま、既存事業の収益性も低下し続ける状況も、この投資の失敗を招く要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 39億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.1%
6. 適度なPER PER 15.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.89倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 中央経済社ホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →