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キムラユニティー

倉庫・運輸関連業 運輸・物流

株価

現在株価
897
2026-05-15
時価総額
369 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 470 17 10 4 3.9 86.4 49.8
FY2017 489 15 8 -5 3.0 69.7 27.0 51.7
FY2018 528 22 15 9 5.1 120.3 27.0 52.8
FY2019 543 26 17 22 5.8 137.3 32.0 52.3
FY2020 518 24 16 28 5.2 132.9 38.0 54.4
FY2021 571 29 22 14 6.5 183.0 40.0 57.2
FY2022 591 33 25 26 7.0 108.9 52.0 57.9
FY2023 615 41 32 53 7.8 144.2 42.0 59.8
FY2024 611 46 33 38 8.0 77.5 55.0 60.7
FY2025 645 50 32 33 6.9 77.9 63.0 62.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 東海地域における物流需要の安定的な伸び • M&Aや提携によるネットワークの拡充

• DX推進によるオペレーション効率の更なる向上 弱気材料: • 景気後退による物流需要の低迷 • 同業他社との激しい価格競争 • 燃料費や人件費の高騰による収益圧迫 逆転思考:キムラユニティーへの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた東海地域における物流インフラと顧客基盤という「規模の経済」による優位性を失うことが必要です。具体的には、競合他社がより効率的な物流網を構築し、価格競争力やサービス品質で凌駕するケースが考えられます。また、地域経済の構造的な衰退や、主要顧客の事業縮小・移転により、同社の事業規模そのものが縮小し、規模の経済が成り立たなくなるシナリオも考えられます。さらに、燃料費や人件費の高騰といった外部要因が、同社のコスト管理能力を上回り、収益性を著しく悪化させることも、この投資の失敗につながるでしょう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は崩壊する可能性があります。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 369億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.6%
6. 適度なPER PER 11.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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