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アクシスコンサルティング

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
927
2026-05-15
時価総額
46 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

4年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2023 43 7 4 2 15.8 99.2 0.0 75.9
FY2024 47 8 5 2 15.9 101.3 0.0 77.0
FY2025 53 2 3 -3 9.7 64.1 35.0 73.5
FY2026 35.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • DX推進需要の継続的な高まり • 特定分野における専門性の深化とブランド

確立 • リピート受注や紹介による安定的な顧客基盤の構築 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • DX市場の飽和や技術革新への対応遅れ • 主要コンサルタントの離職によるノウハウ流出リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、アクシスコンサルティングが提供するDXコンサルティングサービスの独自性や専門性が、競合他社に対して陳腐化するか、あるいは全く優位性を失う必要がある。具体的には、顧客がDX推進のためにアクシスコンサルティングを選ぶ理由が薄れ、より安価なサービスや、より包括的なサービスを提供する競合に顧客が流出するシナリオが考えられる。また、DXというトレンド自体が終焉を迎えるか、あるいはアクシスコンサルティングが対応できないほど急速に技術や手法が変化し、同社がその変化に適応できずに時代遅れとなることも、失敗の要因となり得る。さらに、コンサルティング業界特有の人材流動性の高さから、優秀なコンサルタントが次々と退職し、組織としての知見や実行力が著しく低下することも、長期的な競争優位性を損なう可能性がある。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 46億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.5%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 14.5倍
7. 適度なPBR PBR 1.41倍

合格数:3/7 部分的合格

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