8742

小林洋行

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
540
2026-05-15
時価総額
67 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 35 -2 -6 0 -5.6 -59.7 62.0
FY2016 32 -2 -1 0 -1.3 -13.6 59.6
FY2017 33 -3 -2 -1 -1.9 -18.9 2.5 56.2
FY2018 34 -3 -2 -1 -1.9 -17.8 2.5 55.1
FY2019 37 -2 -1 2 -1.6 -15.0 2.5 51.2
FY2020 34 -2 -1 4 -1.4 -13.0 2.5 54.8
FY2021 36 -1 -1 -1 -1.1 -9.4 2.5 57.2
FY2022 41 2 2 0 2.3 16.1 2.5 52.3
FY2023 45 3 4 -1 3.9 29.8 3.5 51.6
FY2024 47 2 2 1 2.5 19.2 5.0 46.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 証券市場全体の活性化による取引手数料の増加 • 新規顧客獲得による手数料収入の拡大 •

低コスト運営による収益性の改善 弱気材料: • 証券市場の低迷による取引高の減少 • 手数料競争の激化による収益性の悪化 • 新規参入やテクノロジー進化による競争環境の変化 逆転思考:この投資が失敗するには、証券市場全体が長期的に低迷し、取引量が著しく減少することが必要である。また、小林洋行が競合他社に対して、手数料、サービス、テクノロジーのいずれにおいても優位性を築けず、顧客基盤を維持・拡大できない状況が続くことも考えられる。特に、オンライン証券やフィンテック企業の台頭により、従来の証券会社のビジネスモデルが陳腐化し、顧客がより低コストで利便性の高いサービスへ移行していくシナリオが現実味を帯びる場合、小林洋行の競争力は大きく損なわれるだろう。さらに、規制緩和や新たな金融商品の登場が、既存のビジネスモデルを揺るがす可能性も否定できない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 67億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.8%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 28.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.69倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 小林洋行 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →