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オリックス

その他金融業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
5,772
2026-05-15
時価総額
64,497 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 26,787 3,292 2,732 3,463 10.3 208.9 22.3
FY2017 28,628 3,362 3,131 1,350 11.2 244.4 52.3 23.5
FY2018 24,349 3,294 3,237 -2,863 11.0 252.9 66.0 23.8
FY2019 22,803 2,697 3,027 -4,280 9.9 237.4 76.0 22.9
FY2020 22,927 2,588 1,924 -1,076 6.2 155.5 76.0 22.3
FY2021 25,204 3,021 3,121 2,945 9.3 259.4 78.0 22.9
FY2022 26,664 3,140 2,731 -1,854 8.0 231.4 85.6 22.0
FY2023 28,144 3,607 3,461 -1,294 8.6 298.6 85.6 24.1
FY2024 28,748 3,318 3,516 -95 8.4 307.7 98.6 24.2
FY2025 33,308 4,562 4,473 2,549 9.8 400.3 120.0 24.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 多様な事業ポートフォリオによるリスク分散と安定収益の確保 • グローバルな事業展

開と新規事業創出能力 • ESG投資やインフラ投資など、成長分野への積極的な投資 弱気材料: • 金利上昇や景気後退による金融事業への悪影響 • 新規事業の失敗や既存事業の競争激化 • 規制強化や地政学的リスクによる事業環境の変化 逆転思考:オリックスの投資が失敗するには、まずその多様な事業ポートフォリオが、個々の事業の収益性を損なうほどの非効率性を生み出す必要がある。例えば、シナジー効果が見込めない事業への過剰な投資が続き、全体としての収益性が低下するシナリオだ。また、グローバル展開におけるカントリーリスクや為替リスクを十分にヘッジできず、特定の地域での政治的不安定性や経済危機が、連結決算に壊滅的な打撃を与えることも考えられる。さらに、主要事業であるリースや不動産、金融サービスにおいて、テクノロジーの進化や新規参入企業によってビジネスモデルが陳腐化し、競争優位性が失われることも、失敗への道筋となりうる。特に、デジタル化の波に乗り遅れ、顧客体験やサービス提供の効率性で後れを取る場合、その規模の経済も意味をなさなくなるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 64,497億
2. 健全な財務 自己資本比率 24.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 20.0%
6. 適度なPER PER 14.4倍
7. 適度なPBR PBR 1.41倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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