セグメント解説
日本アジア投資グループの事業は主に「投資事業組合等管理運営業務」と「投資業務」で構成されています。投資事業組合等管理運営業務では、ファンドを組成し、その管理運営を行うことで報酬や成功報酬を得ています。投資業務は、ベンチャー企業や中堅・中小企業へ投資し、売却益を狙う「プライベートエクイティ投資」と、再生可能エネルギー施設やヘルスケア施設などのプロジェクトに投資し、安定収益や売却益を得る「プロジェクト投資」に分かれます。これらに加えて、M&A仲介などの周辺業務も行っています。グループ全体で日本とアジア地域に投資しており、ファンドを連結子会社や持分法適用関連会社として取り込むことで、グループの事業規模を拡大しています。