研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-11 |
- |
45 |
| 2024-11 |
- |
37 |
| 2023-11 |
- |
43 |
| 2022-11 |
- |
41 |
| 2021-11 |
- |
47 |
研究開発活動(本文)
FY2025|919 文字
6【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は971百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 当社は、医薬品原料市場における技術基盤の強化を目的に、新薬(治験薬)およびジェネリック医薬品向け原料・中間体の研究開発を推進しています。自社の合成技術を活かし、実用化に直結するプロセス開発に取り組むほか、自社製造品・受託品双方について、安定供給に資するプロセス最適化と品質向上に努めています。 医薬品CDMO市場向けには、受託領域の拡充と顧客サービスの質の向上を目的に、バイオ医薬品関連技術・中分子原薬製造技術・結晶構造解析技術等の研究開発に取り組んでおります。加えて、グループ内の製造販売品・共同開発品に関わる共同研究も行っております。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は107百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、国内外を問わず、製薬企業やベンチャー企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は366百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、エレクトロニクス関連の表面処理技術を中心とした研究開発を行っております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される高機能硫酸銅めっきや高精度エッチング薬品、半導体市場向けには、次世代パワーモジュールに適応可能な処理装置を含めた無電解めっきプロセス、電子部品市場向けには、多様なチップ部品に適応した電気すずめっき薬品など、最先端のニーズにお応えした技術開発を実践しております。 表面処理設備分野では、技術革新に伴うお客様のニーズの変化に対応できるよう引き続き顧客の要望を取り入れた新構造装置を含めた製品開発等を行ってまいります。 化学品事業に係る研究開発費は496百万円であります。
FY2024|903 文字
6【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は1,054百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 医薬品原料市場向けに、収益強化を目的に、新薬(治験薬)およびジェネリック医薬の原料・中間体について、自社得意技術を活かした自社製造品および受託品の研究開発を推進しております。また、食品添加物、化粧品原料等のライフサイエンス分野にも同様に力を入れております。 医薬品CDMO市場向けには、受託領域の拡充と顧客サービスの質の向上を目的に、バイオ医薬品関連技術・中分子原薬製造技術・結晶構造解析技術等の研究開発に取り組んでおります。加えて、グループ内の製造販売品・共同開発品に関わる共同研究も行っております。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は128百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、国内外を問わず、製薬企業やベンチャー企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は473百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、エレクトロニクス関連の表面処理技術を中心とした研究開発を行っております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される高機能硫酸銅めっきや高精度エッチング薬品、半導体市場向けには、次世代パワーモジュールに適応可能な処理装置を含めた無電解めっきプロセス、電子部品市場向けには、多様なチップ部品に適応した電気すずめっき薬品など、最先端のニーズにお応えした技術開発を実践しております。 表面処理設備分野では、技術革新に伴うお客様のニーズの変化に対応できるよう引き続き顧客の要望を取り入れた新構造装置を含めた製品開発等を行ってまいります。 化学品事業に係る研究開発費は450百万円であります。
FY2023|911 文字
6【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は895百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 医薬品原料市場向けに、収益強化を目的に、新薬(治験薬)およびジェネリック医薬の原料・中間体について、自社得意技術を活かした自社製造品および受託品の研究開発を推進しております。また、食品添加物、化粧品原料等のライフサイエンス分野にも同様に力を入れております。 医薬品CDMO市場向けには、受託領域の拡充と顧客サービスの質の向上を目的に、バイオ医薬品関連技術・中分子原薬製造技術等の研究開発に取り組んでおります。加えて、グループ内の製造販売品・共同開発品に関わる共同研究も行っております。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は162百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は342百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、エレクトロニクス関連の表面処理技術を中心とした研究開発を行っております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される高機能ビアフィル用銅めっき薬品や高精度シード層エッチング液などをトータルソリューションとして開発・提案しております。半導体市場向けには、次世代パワーモジュールに適応した新しいめっきプロセス、電子部品市場向けには、多様なチップ部品に対応可能なめっき薬品など、車載用途を含めた最先端のニーズにお応えすべく研究開発を推進しております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板市場向けの水平搬送製造装置を中心に、微細回路形成や軽薄短小化に対応した高付加価値装置の開発に注力しております。 化学品事業に係る研究開発費は387百万円であります。
FY2022|964 文字
5【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は825百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 医薬品原料市場向けに、収益強化を目的に、新薬(治験薬)およびジェネリック医薬の原料・中間体について、自社得意技術を活かした自社製造品および受託品の研究開発を推進しております。また、食品添加物、化粧品原料等のライフサイエンス分野にも同様に力を入れております。 医薬品CDMO市場向けには、受託領域の拡充と顧客サービスの質の向上を目的に、バイオ医薬品関連技術等の研究開発に取り組んでおります。また、JITSUBO株式会社の有する中分子原薬製造技術を顧客に提供すると共にその強化にも力を入れております。加えて、グループ内の製造販売品・共同開発品に関わる共同研究も行っております。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は205百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は269百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、エレクトロニクス関連の表面処理技術を中心とした研究開発を行っております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される表面処理システムをトータルソリューションとして開発・提案しております。半導体や微小電子部品市場向けには、最新の分析・解析機器およびパイロットラインを駆使し、車載用途など最先端のニーズに適応したプロセスの研究・開発を実践しております。また、海外を含めた公的研究機関や大学との共同研究プログラムに参画し、次世代の要素技術や新技術の探求を推進しております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板市場向けの水平生産装置を中心に、微細回路形成や軽薄短小化に対応した高付加価値装置の開発に注力しております。 化学品事業に係る研究開発費は348百万円であります。
FY2021|951 文字
5【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は964百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 医薬品原料市場向けに、収益強化を目的に、新薬(治験薬)およびジェネリック医薬の原料・中間体について、自社得意技術を活かした自社製造品および受託品の研究開発を推進しております。また、食品添加物、化粧品原料等のライフサイエンス分野にも同様に力を入れております。 医薬品CDMO市場向けには、受託領域の拡充と顧客サービスの質の向上を目的に、バイオ医薬品関連技術等の研究開発に取り組んでおり、加えて、当連結会計年度にグループ会社化したJITSUBO株式会社の有する中分子原薬製造技術を顧客に提供すると共にその強化についても推進しております。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は166百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は430百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、国内のみならずグローバル市場に向けた基礎研究から応用開発、そして顧客向け技術サービスを行っております。特に最先端半導体や微小電子部品市場向けでは、グローバルトップサプライヤーを目指し、最新の分析・解析装置およびパイロットラインを駆使した研究・開発を実践しております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される表面処理システムを、トータルソリューションとして開発・提案しております。また、海外を含めた公的研究機関や大学との共同研究プログラムに参画し、次世代に求められる要素技術・新技術の確立を探求しております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板市場向けの水平生産装置を中心とした、高付加価値装置の開発に注力しております。 化学品事業に係る研究開発費は367百万円であります。
FY2020|920 文字
5【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は768百万円であります。 (1) ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、拡大するジェネリック医薬品市場向けの医薬品原料の自社開発を進める一方、自社得意技術を活かした新薬(治験薬)や既存薬に関わる医薬品原料・中間体をはじめ、食品添加物、化粧品原料等のライフサイエンス分野の受託活動に積極的に力を入れております。 医薬品CDMO市場向けには、更なる顧客サービスの質の向上と受託領域の拡充を目的に、バイオ関連技術や分析技術などの研究開発にも取り組んでおります。 ファインケミカル事業に係る研究開発費は16百万円であります。 (2) 医薬事業 医薬事業では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験と蓄積された技術を活かし、自社製造販売品のみならず、新薬(治験薬)に関わる共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も積極的に検討しております。 医薬事業に係る研究開発費は382百万円であります。 (3) 化学品事業 表面処理薬品分野では、国内のみならずグローバル市場に向けた基礎研究から応用開発、そして顧客向け技術サービスを行っており、持続可能な開発目標に沿うテーマを実践しております。特に最先端半導体や微小電子部品市場向けでは、グローバルトップサプライヤーを目指し、最新の分析・解析装置及びパイロットラインを駆使した研究・開発を行っております。プリント配線基板市場向けには、次世代高速通信デバイスに要求される表面処理用薬液・プロセス・システムを、トータルソリューションとして開発・提案しております。また大学や公的研究機関との共同研究プログラムにも参画しており、表面処理市場の進化に求められる要素技術の探求も行っております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板市場向けに水平コンベアー生産装置を中心とした、高負荷価値装置の開発を行っております。 化学品事業に係る研究開発費は370百万円であります。
FY2019|663 文字
5【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は735百万円であります。 (1) 医薬・FC事業 医薬品分野では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験を活かし、自社製造販売品のみならず、共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も検討しております。 ファインケミカル分野では、拡大するジェネリック医薬品市場向けの医薬品原料の自社開発を主軸とし、自社得意技術を活かした新薬(治験薬)や既存薬に関わる医薬品原料・中間体をはじめ、食品添加物、化粧品原料や化成品分野の受託開発活動を行っております。また、先端技術導入に向けた共同研究・共同開発も進めております。 医薬・FC事業に係る研究開発費は368百万円であります。 (2) 化学品事業 表面処理薬品分野では、基礎技術から先端技術までの幅広い研究・開発を行っており、特に環境負荷低減と高機能・高付加価値の両面で満足するような製品の研究・開発を行っております。また、広範囲な有機合成技術及び自社工場のパイロット設備、多種多様な製造設備を市場、顧客へ提案し、ディスプレイ材料、レジスト、高機能フィルム向け中間体や原料、添加剤等の受託開発を進めております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板業界向け高付加価値装置の開発を行っております。 化学品事業に係る研究開発費は367百万円であります。
FY2018|667 文字
5【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は8億1千万円であります。 (1) 医薬・FC事業 医薬品分野では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験を活かし、自社製造販売品のみならず、共同開発や受託研究開発なども行っております。また、海外製薬企業との共同開発や導入・導出も検討しております。 ファインケミカル分野では、拡大するジェネリック医薬品市場向けの医薬品原料の自社開発を主軸とし、自社得意技術を活かした新薬(治験薬)や既存薬に関わる医薬品原料・中間体をはじめ、食品添加物、化粧品原料や化成品分野の受託開発活動を行っております。また、先端技術導入に向けた共同研究・共同開発も進めております。 医薬・FC事業に係る研究開発費は3億7千8百万円であります。 (2) 化学品事業 表面処理薬品分野では、基礎技術から先端技術までの幅広い研究・開発を行っており、特に環境負荷低減と高機能・高付加価値の両面で満足するような製品の研究・開発を行っております。また、広範囲な有機合成技術及び自社工場のパイロット設備、多種多様な製造設備を市場、顧客へ提案し、ディスプレイ材料、レジスト、高機能フィルム向け中間体や原料、添加剤等の受託開発を進めております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板業界向け高付加価値装置の開発を行っております。 化学品事業に係る研究開発費は4億3千1百万円であります。
FY2017|658 文字
6【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は7億3千1百万円であります。 (1) 医薬・FC事業 医薬品分野では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験を活かし、自社製造販売品のみならず、共同開発や受託研究開発なども行っております。その他、皮膚科向け固形製剤の製剤研究も行っております。 ファインケミカル分野では、拡大するジェネリック医薬品市場向けの医薬品原料の自社開発を主軸とし、新薬(治験薬)や既存薬に関わる医薬品原料・中間体をはじめ、食品添加物、化粧品原料や化成品分野の受託製造を目指し、鍵となる自社得意技術を駆使した研究開発並びに受託獲得活動を重点的に行っております。 医薬・FC事業に係る研究開発費は2億8千9百万円であります。 (2) 化学品事業 表面処理薬品分野では、基礎技術から先端技術までの幅広い研究・開発を行っており、特に環境負荷低減と高機能・高付加価値の両面で満足するような製品の研究・開発を行っております。また、広範囲な有機合成技術及び自社工場のパイロット設備、多種多様な製造設備を市場、顧客へ提案し、ディスプレイ材料、レジスト、高機能フィルム向け中間体や原料、添加剤等の受託開発を進めております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板業界向け高付加価値装置の開発を行っております。 化学品事業に係る研究開発費は4億4千2百万円であります。
FY2016|656 文字
6【研究開発活動】 当社グループの当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は8億3千3百万円であります。 (1) 医薬・FC事業 医薬品分野では、外皮用剤(半固形剤や液剤)を中心とした研究開発を行っております。長年の経験を活かし、自社製造販売品のみならず、共同開発や受託研究開発なども行っております。その他、皮膚科向け固形製剤の製剤研究も行っております。 ファインケミカル分野では、拡大するジェネリック医薬品市場向けの医薬品原料の自社開発を主軸とし、新薬(治験薬)や既存薬に関わる医薬品原料・中間体をはじめ、食品添加物、化粧品原料や化成品分野の受託製造を目指し、鍵となる自社得意技術を駆使した研究開発並びに受託獲得活動を重点的に行っております。 医薬・FC事業に係る研究開発費は3億2千9百万円であります。 (2) 化学品事業 表面処理薬品分野では、基礎技術から先端技術までの幅広い研究・開発を行っており、特に環境負荷低減と高機能・高付加価値の両面で満足するような製品の研究・開発を行っております。また、広範囲な有機合成技術及び自社工場のパイロット設備、多種多様な製造設備を市場、顧客へ提案し、ディスプレイ材料、レジスト、高機能フィルム向け中間体や原料、添加剤等の受託開発を進めております。 表面処理設備分野では、プリント配線基板業界向け高付加価値装置の開発を行っております。 化学品事業に係る研究開発費は5億3百万円であります。