セグメント解説
イトーキグループの事業セグメントは、「ワークプレイス事業」と「設備機器・パブリック事業」の2つです。ワークプレイス事業は、オフィス家具の製造販売、オフィス空間のデザイン・内装工事、移転プロジェクト管理、テレワーク用家具や学習家具の提供など、「働く環境」全般をサポートしています。この事業が売上1115.3億円、営業利益109.98億円と、グループの主要な収益源となっています。一方、設備機器・パブリック事業は、立体自動倉庫システムなどの物流設備、特殊扉、オフィスセキュリティシステム、公共施設向け機器などを提供し、売上405.69億円、営業利益24.93億円を計上しています。両事業とも地域別の詳細な内訳は記載されていませんが、ワークプレイス事業がグループ全体の業績を牽引している構造です。
2025-12 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| WorkplaceBusinessReportableSegment | 地域 | 1,115 | 110 | 9.9% |
| FacilitiesEquipmentPublicBusinessReportableSegment | 地域 | 406 | 25 | 6.1% |