7850

総合商研(7850)に経済的な堀はあるか

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
810
2026-08-31
時価総額
24 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 164 1 1 -2 4.5 30.4 20.0 23.7
FY2017 166 3 2 1 9.2 68.3 20.0 26.4
FY2018 171 2 2 1 8.1 65.3 20.0 28.5
FY2019 173 0 -0 -3 -0.5 -4.2 20.0 25.7
FY2020 160 -2 -2 -4 -8.1 -56.6 20.0 21.9
FY2021 162 3 3 13 10.7 85.4 30.0 25.2
FY2022 153 1 2 3 7.2 59.7 20.0 27.4
FY2023 159 2 2 5 8.0 69.2 20.0 30.9
FY2024 158 3 3 9 9.5 91.5 20.0 37.3
FY2025 162 4 3 5 10.1 106.6 30.0 39.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

公開情報からは、特許、ブランド力、規制ライセンスなどの明確な無形資産に関する情報は確認できませんでした。事業内容も一般的なその他製品製造であり、特筆すべき無形資産の存在は示唆されていません。

スイッチングコスト1/5

顧客が特定の製品やサービスに依存している可能性はありますが、その度合いを示す具体的な情報は乏しいです。乗り換えによる顧客の損失が限定的である可能性も否定できません。

ネットワーク効果0/5

事業内容から、ネットワーク効果が働くようなプラットフォームビジネスやコミュニティ形成の要素は見られません。ユーザー数の増加が直接的にサービス価値を高める構造ではありません。

コスト優位1/5

製造業としての一般的な効率化努力は考えられますが、競合他社と比較して構造的に優位なコストポジションを築いているという情報は確認できません。規模の経済によるコスト削減効果も限定的と推測されます。

規模の経済1/5

その他製品業界は競争が激しく、同社が業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているとは考えにくいです。市場シェアや生産能力に関する具体的な情報が不足しています。

競合との比較優位

強気シナリオ

ニッチ市場での強固な地位確立

特定の顧客層からの高いリピート率

技術革新による新製品開発の成功

弱気シナリオ(モート侵食)

価格競争の激化による収益圧迫

代替品の登場による需要減少

主要顧客の喪失リスク

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が現在持っている(あるいは将来獲得するであろう)競争優位性が、予想よりも早く、かつ決定的に失われる必要がある。例えば、主要な顧客との関係が唐突に悪化し、代替サプライヤーへの移行が容易に起こる、あるいは、同社が依存する特定の技術や製造プロセスが陳腐化し、競合他社がより低コストで高性能な製品を市場に投入できるようになる、といったシナリオが考えられる。また、ブランドイメージの毀損や、品質問題の発生により、顧客からの信頼が失われ、スイッチングコストが実質的にゼロになるような状況も、この投資の失敗を招く要因となりうる。さらに、業界全体の構造変化(例:デジタル化の遅れ)に対応できず、市場から取り残される可能性も考慮すべきである。

5年後のモート予測

強気

ニッチ市場でのシェア拡大と高付加価値製品へのシフトにより、安定的な収益成長を達成する。

中立

現状維持に近い業績推移。市場環境の変化に一部対応しつつ、緩やかな成長または横ばいを続ける。

弱気

競争激化や需要低迷により、収益性が悪化し、市場シェアを失うリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 24億
2. 健全な財務 自己資本比率 39.3%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 21.3%
6. 適度なPER PER 7.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:3/7 部分的合格

同業他社

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