7462

CAPITA

小売業 小売

株価

現在株価
625
2026-05-15
時価総額
22 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 30 0 0 0 5.8 5.5 36.7
FY2016 29 0 0 -0 1.4 13.1 34.0
FY2017 31 0 0 0 0.3 3.0 10.0 33.2
FY2018 33 0 7 8 53.4 1,018.9 10.0 70.6
FY2019 33 1 0 -0 1.5 28.1 10.0 72.5
FY2020 29 1 0 1 1.1 21.0 10.0 71.1
FY2021 33 1 1 -3 3.9 15.7 10.0 60.0
FY2022 33 1 1 -3 3.7 15.5 2.0 58.0
FY2023 30 1 0 -6 1.5 6.3 2.0 50.1
FY2024 34 1 0 6 2.0 8.4 2.0 52.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 新規顧客層の開拓と既存顧客のロイヤルティ向上による売上拡大 • 効率的なサプライチェー

ン管理とコスト削減努力による収益性改善 • 新たな商品ラインナップやサービス展開による市場シェアの獲得 弱気材料: • 競合他社との価格競争激化による利益率の低下 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れによる売上減少 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰によるコスト増加 逆転思考:この投資が失敗するには、CAPITAが既存の小売市場において競争優位性を確立できず、むしろ差別化の難しいコモディティ化が進む状況が真実でなければならない。具体的には、強力なブランド力や独自の顧客体験を提供できず、価格競争に巻き込まれるか、あるいは競合他社がより効率的なオペレーションや革新的な顧客サービスを導入することで、CAPITAの市場シェアが徐々に侵食されていくシナリオが考えられる。また、消費者の購買行動がオンラインへと急速にシフトする中で、CAPITAが効果的なデジタル戦略を展開できず、顧客接点を失っていくことも、失敗への道筋となりうる。さらに、サプライチェーンの脆弱性が露呈し、商品供給の安定性を損なうことで、顧客満足度が低下し、リピート率が低下することも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 22億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -18.9%
6. 適度なPER PER 74.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.48倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が CAPITA の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →