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ナガイレーベン

卸売業 商社・卸売

事業等のリスク

ナガイレーベンはいくつかの事業リスクを抱えています。まず、海外で製品の一部を縫製しているため、生産拠点の政治・経済情勢の悪化や治安の不安定化、テロ・戦争の発生などが生産活動に支障をきたし、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、輸入決済を外貨建てで行っているため、急激な為替レートの変動は会社の財政状態や業績に悪影響を与える可能性があります。さらに、地震や台風などの天災、火災、停電、感染症の流行といった有事が発生した場合、生産・販売・物流の中断やコスト増加により、経営成績に悪影響を及ぼすリスクがあります。

有価証券報告書「事業等のリスク」の全文を見る(年度切替)
FY2025|756 文字
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、また、当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではありません。① カントリーリスク 当社グループでは、一部の商品については海外で縫製しております。海外の生産拠点において、政治・経済情勢の悪化、政変、治安の悪化、テロ・戦争の発生により生産活動に問題が生じた場合には、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。② 為替リスク 当社グループでは、輸入決済を外貨建てとしております。先物予約により為替リスクを軽減するための手段を講じておりますが、急激な為替レートの変動は財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。③ 天災リスク 当社グループでは、生産・販売・物流のネットワークシステム及び生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、データのバックアップ及び災害防止検査と設備点検を実施しておりますが、天災等により売上の低下、コストの増加を招き、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。④ 有事リスク 火災、停電、戦争、感染症の伝染等が発生した場合、当社グループの事業運営及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、これらリスクに備え、事業継続のための対策チームの設置など、従業員の安全の確保を行うとともに、医療現場で必要とされる当社グループ製品の安全供給のための体制を整備し、リスクの低減に努めております。

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