7362

T.S.I(7362)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
884
2026-09-01
時価総額
12 億円

主要指標

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株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 34 2 1 -1 14.9 94.2 0.0 32.2
FY2022 41 2 2 3 14.5 103.1 0.0 35.8
FY2023 43 1 1 -6 10.6 82.9 0.0 29.1
FY2024 47 1 1 -8 8.6 75.2 0.0 27.3
FY2025 49 0 1 -7 5.7 54.0 0.0 24.4
FY2026 15.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務サマリでは、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPに関する具体的な情報は確認できませんでした。サービス業という業種から無形資産の重要性は推測されますが、現時点での評価は困難です。

スイッチングコスト1/5

サービス業であり、顧客との継続的な関係性が想定されるため、一定のスイッチング・コストが存在する可能性があります。しかし、具体的な顧客基盤や契約内容に関する情報が不足しており、その強さを判断するには至りません。

ネットワーク効果0/5

提供された情報からは、ネットワーク効果を生み出すようなプラットフォームビジネスやコミュニティ形成に関する要素は見受けられませんでした。ユーザー数の増加がサービス価値向上に直結する構造は確認できません。

コスト優位0/5

競合他社との比較や、コスト構造に関する詳細な情報が提供されていないため、コスト優位性を評価することはできません。サービス提供における効率性やスケールメリットに関するデータも不足しています。

規模の経済0/5

業界内での市場シェアや事業規模に関する具体的なデータがないため、効率規模による競争優位性を評価することはできません。寡占市場における地位についても判断材料が不足しています。

競合との比較優位

強気シナリオ

独自のサービス開発によるブランド力の向上

顧客ロイヤルティを高めるサービス設計

効率的な事業運営によるコスト削減

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の新規参入による価格競争の激化

顧客ニーズの変化への対応遅れ

サービス品質の低下による評判やブランドイメージの毀損

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、同社が提供するサービスが、競合他社と比較して明確な優位性を築けず、顧客が容易に乗り換え可能な状況が継続することが考えられます。特に、ブランド力や独自の技術、あるいは顧客との強固な関係性を構築できず、価格競争に巻き込まれるシナリオです。また、サービス提供における非効率性がコスト高につながり、収益性を圧迫する可能性も否定できません。市場全体の成長が鈍化する中で、同社が独自の価値を提供し続けられない場合、競争環境の悪化とともに淘汰されるリスクがあります。

5年後のモート予測

強気

新規顧客獲得と既存顧客維持に成功し、サービス品質向上とブランド認知度向上により、安定的な収益成長を達成する。

中立

市場環境の変化に対応しつつ、既存事業の維持・拡大を図る。緩やかな成長が見込まれる。

弱気

競合激化や顧客ニーズの変化に対応できず、市場シェアを失い、収益性が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12億
2. 健全な財務 自己資本比率 24.4%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.4%
6. 適度なPER PER 15.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:1/7 部分的合格

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