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三十三フィナンシャルグループ

銀行業 銀行

事業の内容

三十三フィナンシャルグループは、銀行業務を核に、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務などの金融サービスを提供する会社です。主な収益源は、株式会社三十三銀行が行う預金、貸出、為替、国債・投資信託・保険の窓口販売といった銀行業務です。その他、子会社を通じてリース事業やクレジットカード、信用保証といった金融サービスも展開し、多様な金融ニーズに応えています。

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FY2025|715 文字|出典 docID: S100VZ84
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る事業を行っております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [銀行業] 株式会社三十三銀行の本支店等において、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓口販売業務等を行っております。当社グループの中核業務として、お客さまの多様化・高度化するニーズにお応えすべく、商品・サービスの拡充に努めております。 [リース業] 三十三リース株式会社及び三重リース株式会社においてリース業務を行っております。 [その他] その他の連結子会社6社においては、クレジットカード業務、信用保証業務等の金融サービスに係る業務を行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 1.三重総合信用株式会社については、2025年2月28日付でその全株式を全国保証株式会社に譲渡したことにより、当社の連結の範囲から除外しております。2.2025年4月1日付で、三十三リース株式会社を存続会社、三重リース株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。

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