研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
98 |
| 2024-03 |
- |
129 |
| 2023-03 |
- |
70 |
| 2022-03 |
- |
34 |
| 2021-03 |
- |
72 |
研究開発活動(本文)
FY2025|515 文字
6 【研究開発活動】当社では、お客さまである自動車メーカー各社のCO2排出量削減活動および電動車開発に貢献するべく、環境・性能・品質・価格を満足し競争力ある製品開発実現に向け、ベンチマーク活動により新技術・新工法の開発と製品化に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、日産「パトロール/アルマーダ」のリンク・フレーム部品、「ムラーノ」のフロントメンバー・ブレーキペダル、「キックス」のフロントメンバー・リアメンバー・リアビーム・リンク、EV車「N7」のフロントメンバー、リアメンバー、リンク、ホンダ「アメイズ」のアーム、EV車「イエP7,S7」のアーム、「HRV」のテールゲートブラケット、VW「ティグアン」のアーム、トヨタ「ランドクルーザー」のキャブマウントブラケットを市場投入いたしました。 引き続き高品質、低価格、高い生産性のもと、軽量、高剛性の製品開発に取り組み、競争力ある製品を市場に投入すべく、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市略称YGTC)で新製品開発活動を推進しております。なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、5,758百万円となっております。
FY2024|530 文字
6 【研究開発活動】当社では、お客さまである自動車メーカー各社のCO2排出量削減活動および電動車開発に貢献するべく、環境・性能・品質・価格を満足し競争力ある製品開発実現に向け、ベンチマーク活動により新技術・新工法の開発と製品化に取り組んでおります。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、インフィニティ「QX80」のアーム、ルノー「カーディアン」のフロントメンバー、フロントアーム、リアビーム、トヨタ「グランドハイランダー」のリアアーム、ホンダ「エレベイト」・「WR-V」のフロントメンバー及びフロントアーム、「アコード」のリアアーム、スバル「インプレッサ」のフロントアーム、マツダ「CX-3」のフロントメンバー、スズキ「スイフト」・「バレーノ」のリアアーム、Venucia「VX6」のフロントメンバー、フロントアームを市場投入いたしました。 引き続き高品質、低価格、高い生産性のもと、軽量、高剛性の製品開発に取り組み、競争力ある製品を市場に投入すべく、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)で新製品開発活動を推進しております。なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、7,136百万円となっております。
FY2022|620 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、先行開発部、設計部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内では日産「エクストレイル」および「アリア」のフロントメンバー・リアメンバー・リンク、マツダ「CX30」のリンクを市場投入いたしました。また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、米州では米国日産「ローグ」のフロントメンバー・リアメンバー・リンク、メキシコホンダ「HR-V」のペダルを市場に投入しました。アジアでは中国日産「エクストレイル」および「パスファインダー」のフロントメンバー、リアメンバー、リンク、中国ホンダ「ベゼル」のフロントサブフレームを市場に投入しました。さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し、軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。中期経営計画(YSP2023)における、製品力・開発力の向上の達成に向け、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)で新製品開発活動を推進しております。なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、5,335百万円となっております。
FY2020|528 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、開発部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内ではホンダ「フィット」のフロントサブフレーム、リアビームを市場投入いたしました。また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、米州では米国日産「アルメーラ」のフロントメンバー、リアビームを市場に投入しました。 アジアでは中国日産「シルフィー」のフロントメンバー、リアビームを市場に投入しました。さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し、軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。 中期経営計画(YSP2020)における、製品力・開発力の向上の達成に向け、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)で新製品開発活動を推進しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、7,391百万円となっております。
FY2019|701 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、開発部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内ではホンダ「ヴェゼル」のフロントサブフレームを市場投入いたしました。 また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、米州では米国日産「アルティマ」のフロントメンバー、フロントメンバーステー、リアメンバー、リアリンク、ペダル、他とブラジル日産「ナバラ」のフロントロアーリンク、および米国ホンダ「RDX」のリアサブフレームを市場に投入しました。 アジアでは中国日産「アルティマ」のフロントメンバー、フロントメンバーステー、リアメンバー、リアリンク、他、中国日産「QX50」のフロントメンバー、リアメンバー、リアリンク、中国ホンダ「アコード」および「RDX」のフロントサブフレームを市場に投入しました。 さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し、軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。 中期経営計画(YSP2020)における、製品力・開発力の向上の達成に向け、2018年度は開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)に、新たに研究開発部を新設して新製品開発活動を推進しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、8,179百万円となっております。
FY2018|673 文字
5 【研究開発活動】当社グループでは、開発部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内では日産「リーフ」のリアアクスルビーム、ホンダ「N-BOX」のリアアクスルビーム、フロントロアーアームを市場に投入いたしました。また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、米州ではアメリカでホンダ「オデッセイ」のリアサブフレーム、アーム、メキシコでインフィニティ「QX50」のフロントメンバー、リアメンバー、リアサスペンションリンク、ブラジルではルノー「KWID」フロントメンバー、リアアクスルビーム、トランスバースリンク、「ダスター」のリアアクスルビームを市場に投入いたしました。アジアでは、中国で日産「ナバラ」のフロントアッパーリンク、フロントロアーリンクを市場に投入いたしました。 さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。中期経営計画(YSP2020)における、製品力・開発力の更なる強化に向け、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)にて、新製品開発活動を推進しております。なお、当連結会計年度の研究開発費総額は、9,435百万円となっております。
FY2017|780 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、開発部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内では日産「セレナ」のフロントサスペンションメンバー、ロアアーム、リアアクスルビーム、日産「ノート」のロアアーム、リアアクスルビーム、スズキ「スイフト」のリアアクスルビーム、スバル「インプレッサ」のフロントロアアームを市場に投入いたしました。 また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、米州ではアメリカでホンダ「オデッセイ」のリアサブフレーム、アーム、スバル「インプレッサ」のフロントロアアーム、メキシコで日産「キックス」のフロントサスペンションメンバー、ロアアーム、リアアクスルビーム、ブラジルで日産「マーチ」の部品、ルノー「ダスターオロチ」の部品、ホンダ「WR-V」のリアアクスルビームを市場に投入いたしました。 アジアでは中国でホンダ「CDX」のリアアクスルビーム、ルノー「コレオス」のサスペンション部品、インドでホンダ「WR-V」のリアアクスルビームを市場に投入いたしました。 さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し、軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。 中期経営計画(YSP2017)における、製品力・開発力の更なる強化の達成に向け、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)にて、新製品開発活動を推進しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、8,677百万円となっております。
FY2016|764 文字
6 【研究開発活動】当社グループでは、開発部と生産技術部において、新製品・新技術開発を主体とした研究開発活動を推進しております。世界中の自動車のサスペンション部品等を分析し、性能・コスト・重量・工法のベンチマーク化により、最適設計を目指しております。 当連結会計年度における研究開発活動の主な成果としては、国内ではトヨタ「シエンタ」のテールゲートスロープ、いすゞ「ギガ」、日野「デュトロ」のキャブリンクなどを新規受注し、市場に投入いたしました。 また、各自動車会社のグローバルな新車展開により、海外拠点では、韓国でルノー「SM6」にヨロズ初、軽量・高剛性のリアパイプ構造アクスルビームを新規に投入いたしました。米国では、日産「タイタン」のフロントサスペンションアッパー/ロアアーム、トヨタ「ハイランダー・レクサス RX」のリアサスペンションロアアーム、マツダ「CX-9」のリアサスペンションロアアーム、ホンダ「リッジライン」のリアサスペンションアッパー/ロアアーム、インドではルノー「クイッド」のフロントサスペンションメンバー、ロアアーム、リアアクスルビーム、スズキ「バレーノ」のリアアクスルビームなど、多くのサスペンション部品を新規受注し、市場に投入いたしました。 さらに、今後発表・発売される新車向けに、新材料・新構造・新工法を駆使し、軽量・高剛性・低価格を狙ったサスペンション部品の開発を行い、これらを市場に投入すべく、現在準備中でございます。 中期経営計画(YSP2017)における、製品力・開発力の更なる強化の達成に向け、開発中枢であるヨロズグローバルテクニカルセンター(栃木県小山市 略称YGTC)にて、新製品開発活動を推進しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費用総額は、6,163百万円となっております。