研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
32 |
| 2024-03 |
- |
26 |
| 2023-03 |
- |
21 |
| 2022-03 |
- |
14 |
| 2021-03 |
- |
12 |
研究開発活動(本文)
FY2025|804 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は487百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業 当社のエンジン部品事業ではエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は0百万円であります。 (2) 機械装置事業 当社の機械装置事業では、工作機械関連、組立機械関連、検査装置関連及びワイヤソー装置関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであり、当事業に係る研究開発費は234百万円であります。① クルマの電動化に関わる組立機械の開発② 半導体デバイス用外観検査装置および高精度検査技術の開発③ パワー半導体材料切断用ワイヤソーの開発④ AI・IoT技術の活用を主としたデジタルトランスフォーメーションに関する技術開発 (3) 環境機器事業 安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は56百万円であります。 (4) その他の事業 該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない研究開発として、当社の技術本部に於いて微細金型形成技術等の要素技術開発を行うと共に、開発された要素技術を用いて二次電池市場や熱マネージメント市場向けの商品開発を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費は196百万円であります。
FY2024|868 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は338百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業 当社のエンジン部品事業ではエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は0百万円であります。 (2) 機械装置事業 当社の機械装置事業では、工作機械関連、組立機械関連、検査装置関連及びワイヤソー装置関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであり、当事業に係る研究開発費は52百万円であります。① クルマの電動化に関わる組立機械の開発② 半導体デバイス用外観検査装置および高精度検査技術の開発③ パワー半導体材料切断用ワイヤソーの開発④ クランク穴ラインボーリング専用機械の自動工具交換装置の開発⑤ マイクロフィニッシャー専用機械の改良開発⑥ AI・IoT技術の活用を主としたデジタルトランスフォーメーションに関する技術開発 (3) 環境機器事業 安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は54百万円であります。 (4) その他の事業 該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない研究開発として、当社の技術本部に於いて微細金型形成技術や熱電発電素子製造技術などの要素技術開発を行うと共に、開発された要素技術を用いて二次電池市場や熱マネージメント市場向けの商品開発を行っております。 なお、当連結会計年度における研究開発費は230百万円であります。
FY2023|843 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は270百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業 当社の部品事業部でエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は0百万円であります。 (2) 機械装置事業 当社のCE事業部では、工作機械関連、組立機械関連、検査装置関連及びワイヤソー装置関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであり、当事業に係る研究開発費は76百万円であります。① クルマの電動化に関わる組立機械の開発② 半導体・電子部品用外観検査装置に関わる検査技術、搬送技術の開発③ パワー半導体ならびに通信デバイス材料切断用ワイヤソーの開発④ 中国及び新興国向けの工作機械の開発⑤ レーザー加工技術の活用に関する研究開発⑥ AI・IoT技術の活用を主としたデジタルトランスフォーメーションに関する技術開発 (3) 環境機器事業 安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は57百万円であります。 (4) その他の事業 該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない要素技術開発及び商品開発として、当社の技術本部が微細金属加工技術や材料技術をコア技術とした二次電池関連装置や微細孔明き箔製品、熱電発電技術関連の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は135百万円であります。
FY2022|821 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は342百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業 当社の部品事業部でエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は1百万円であります。 (2) 機械装置事業 当社のCE事業部では、工作機械関連、組立機械関連、検査装置関連及びワイヤソー装置関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであり、当事業に係る研究開発費は137百万円であります。① クルマの電動化に関わる組立機械の開発② 半導体デバイス用外観検査装置及び高精度検査技術の開発③ パワー半導体材料切断用ワイヤソーの開発④ 中国及び新興国向けの工作機械の開発⑤ レーザー加工技術を活用したアディティブマニュファクチャリングに関する研究開発⑥ AI・IoT技術の活用を主としたデジタルトランスフォーメーションに関する技術開発 (3) 環境機器事業 安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は65百万円であります。 (4) その他の事業 該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社の技術本部が二次電池関連技術及び熱電発電素子関連技術の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は138百万円であります。
FY2021|796 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は397百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業 当社の部品事業部でエンジン部品の切削加工に関する技術開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は4百万円であります。 (2) 機械装置事業 当社のCE事業部では、工作機械関連、組立機械関連、検査装置関連及びワイヤソー装置関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであり、当事業に係る研究開発費は210百万円であります。① クルマの電動化に関わる組立機械の開発② 半導体用の自動検査装置の開発③ パワー半導体用のワイヤソーの開発④ 中国及び新興国向けの工作機械の開発⑤ アディティブマニュファクチャリングに関する研究開発⑥ AI・IoT技術の活用を主としたデジタルトランスフォーメーションに関する技術開発 (3) 環境機器事業 安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。 なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は70百万円であります。 (4) その他の事業 該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社のR&Dグループが二次電池関連技術及び熱電発電素子関連技術の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は111百万円であります。
FY2019|805 文字
5 【研究開発活動】当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は483百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業該当事項はありません。 (2) 機械装置事業当社のCE事業部のエンジニアリング部とマーケティング部で自動車エンジン部品加工用の工作機械関連及び次世代パワートレイン用の組立機械関連、ワイヤソー装置及びワイヤソー加工技術関連、半導体検査装置及び半導体検査ユニット関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであります。① コネクティングロッド加工に関わる先進的な工作機械の開発を行っております。② 車載半導体用の自動検査装置の開発を行っております。③ 次世代パワー半導体用のワイヤソー及び自動検査装置の開発を行っております。④ 次世代パワートレインに関わる組立機械の開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は252百万円であります。 (3) 環境機器事業安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は72百万円であります。 (4) その他の事業該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社のR&Dグループが二次電池関連技術及び熱電発電素子関連技術の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は158百万円であります。
FY2018|808 文字
5 【研究開発活動】当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4億17百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業該当事項はありません。 (2) 機械装置事業当社のCE事業部のエンジニアリング部とマーケティング部で自動車エンジン部品加工用の工作機械関連及び次世代パワートレイン用の組立機械関連、ワイヤソー装置及びワイヤソー加工技術関連、半導体検査装置及び半導体検査ユニット関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであります。① コネクティングロッド加工に関わる先進的な工作機械の開発を行っております。② 車載半導体用の自動検査装置の開発を行っております。③ 次世代パワー半導体用のワイヤソー及び自動検査装置の開発を行っております。④ 次世代パワートレインに関わる組立機械の開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は1億63百万円であります。 (3) 環境機器事業安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は76百万円であります。 (4) その他の事業該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社のR&Dグループが二次電池関連技術及び熱電発電素子関連技術の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は1億78百万円であります。
FY2017|903 文字
6 【研究開発活動】当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は3億57百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業該当事項はありません。 (2) 機械装置事業当社のCE事業部のエンジニアリング部が自動車エンジン部品加工用の工作機械関連、ワイヤソー関連、半導体及び太陽電池検査装置関連の開発を行っております。加えて、事業企画部がワイヤソー加工技術関連、半導体検査ユニット関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであります。① 車載半導体やセラミック基板、自動車重要部品用の高精度自動検査装置の製品開発を行っております。② 次世代パワーデバイスに特化したマルチ放電ワイヤソー、自動検査装置の製品開発を行っております。③ IoT等を活用した最新のモノづくりに関する研究開発を行っております。④ エンジン部品の先行的加工技術に関する研究開発と、これに関わる加工装置の製品開発を行っております。⑤ 太陽電池ウェハー用の細線・高線速ワイヤソー、高速・高精度自動検査装置の製品開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は1億25百万円であります。 (3) 環境機器事業安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は69百万円であります。 (4) その他の事業該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社のR&Dグループが二次電池関連技術及び熱電発電素子関連技術の開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は1億62百万円であります。
FY2016|826 文字
6 【研究開発活動】当社グループ(当社及び連結子会社)における研究開発につきましては、当社及び安永エアポンプ㈱が行っており、事業戦略上急務となっているものを研究課題として、専門性を強化する技術開発や製品開発を効果的に進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は4億46百万円であり、各セグメント別の研究開発活動状況及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) エンジン部品事業該当事項はありません。 (2) 機械装置事業当社のCE事業部のエンジニアリング部が自動車エンジン部品加工用の工作機械関連、ワイヤソー関連、半導体及び太陽電池検査装置関連の開発を行っております。加えて、事業企画部がワイヤソー加工技術関連、半導体検査ユニット関連の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発活動は次のとおりであります。① コネクティングロッド加工に関わる先進的な工作機械の開発を行っております。② 太陽電池ウェハー用のダイヤモンドワイヤソー及び自動検査装置の開発を行っております。③ 次世代パワーデバイス用のワイヤソー及び自動検査装置の開発を行っております。④ 車載半導体用の自動検査装置の開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は1億88百万円であります。 (3) 環境機器事業安永エアポンプ㈱の開発グループが浄化槽用、医療健康機器用及び燃料電池用等の各種エアーポンプ、家庭用生ゴミ処理装置「ディスポーザ」等の開発と用途開発を行っております。なお、当連結会計年度における当事業に係る研究開発費は76百万円であります。 (4) その他の事業該当事項はありません。 上記以外にセグメントに関連づけられない基礎研究及び要素技術開発として、当社のR&Dグループが二次電池用集電箔の箔打・塗工・乾燥装置開発及び熱電発電素子開発等を行っております。当連結会計年度における研究開発費は1億72百万円であります。