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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 66.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当事業年度翌事業年度11月12月~2月3月4月7月10月1月翌4月リスク抽出重点リスク選定計画策定リスク低減活動開始第一四半期報告第二四半期報告第三四半期報告年度報告取締役会決議取締役会での報告 ③ リスク評価方法リスクを、財務、人的被害、操業停止、法令違反、評判などの視点から事業の運営に及ぼす影響度と、発生する可能性から、リスクの大きさを評価しております。
- 紛争など地政学リスクが顕在化しており、従業員の安全をどう確保するかが重要な課題となってきたため、「紛争等有事の安全措置」を新たに追加しております。
- また、転職が一般化してきている現況より、これまでの対応だけでは人財のつなぎ止め、確保に限界が出てくることが予想されるために「人財不足」を、大規模災害以外にも取引先の撤退、倒産などによるサプライチェーン寸断が現実味を増しており、予防措置の重要性が高まってきたために「サプライチェーン寸断」を、それぞれの取り組みをより強化するために追加しております。
- また、発生の可能性が高いと推測される国内地震を中心に、国内外火災に対しても、訓練の実施に取り組んでまいります。
- また減災対応や復旧戦略策定についても見直し・強化を進め、大規模災害時の操業停止リスクを低減してまいります。
新たに書き加えたこと
- 11月:リスク抽出12月~2月:重点リスク選定、委員会審議、取締役会決議3月:計画策定4月~:活動活動状況は、四半期毎に委員会報告および定期的に取締役会、執行役員会へ報告を実施しております。
- ③ リスク評価方法リスクを、財務、人的被害、操業停止、法令違反、評判などの視点から事業の運営に及ぼす影響度と、発生する可能性から、リスクの大きさを評価しております。
- また、2024年度の重点リスクであった「紛争等有事の安全措置」は、目標としていたマニュアル整備の確認を完了したため全社的な活動から各事業や拠点の日常管理活動へ移行しております。
- 特に発生の可能性が高いと推測される国内地震とサイバーインシデントを中心に、BCP訓練の実施に取り組み、大規模災害時の操業停止リスクを低減してまいります。
- なお、2024年度まで実施してきた海外拠点での火災訓練などは各拠点の日常管理活動へ移行しております。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 78.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
- 詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 6.セグメント情報」をご参照ください。
- 海外においては、KYB-Conmat Pvt. Ltd.が特装車両等を製造し、インド及び周辺国の市場へ販売しております。
新たに書き加えたこと
- なお、2025年1月6日にKYB-Conmat Pvt. Ltd.(以下、KCPL)の全ての株式を譲渡し、KCPLは当社の連結範囲から除外されました。
適時開示 (2件)
- 2026-06-25 臨時報告書
- 2026-05-15 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)