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ライフネット生命保険

保険業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
1,846
2026-05-15
時価総額
1,482 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 94 -4 -10 -2.8 -8.8 50.8
FY2016 101 -19 1 -13.8 -37.4 42.7
FY2017 110 -2 -0 -1.9 -4.9 0.0 37.7
FY2018 126 -17 -7 -14.7 -33.9 0.0 30.8
FY2019 169 -24 -6 -25.5 -46.9 0.0 22.8
FY2020 208 -31 -75 -19.7 -53.9 0.0 29.0
FY2021 262 -33 -50 -15.0 -50.7 0.0 32.5
FY2022 303 -52 25 -33.2 -74.1 0.0 22.7
FY2023 57 26 6.3 76.0 0.0 80.8
FY2024 60 -70 6.5 74.6 0.0 79.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • オンラインチャネルの優位性を活かした継続的なコスト削減と低価格戦略による顧客獲得

• デジタル技術を活用した顧客体験の向上と、それによるリピート率・紹介率の増加 • 少子高齢化社会における、よりシンプルで分かりやすい保険商品へのニーズの高まり 弱気材料: • 大手保険会社によるオンラインチャネルへの本格参入と価格競争の激化 • サイバーセキュリティリスクや個人情報漏洩リスクの顕在化による信頼失墜 • 低金利環境の長期化による、保険商品の収益性悪化と販売意欲の低下 逆転思考:ライフネット生命の投資が失敗するには、オンライン専業というビジネスモデルの優位性が失われることが真実でなければならない。具体的には、顧客がオンラインでの保険契約に魅力を感じなくなり、対面販売や既存の大手保険会社のブランド力、あるいはより包括的なサービス提供能力を再び重視するようになるケースである。また、IT技術の進化が、オンライン専業のコスト優位性を打ち消すほど、対面チャネルの効率を劇的に改善させる可能性も考えられる。さらに、規制当局によるオンライン保険販売への制約強化や、新たな参入障壁の出現も、同社の競争優位性を損なう要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の低コスト戦略が維持できなくなり、顧客離れが加速することが、投資

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,482億
2. 健全な財務 自己資本比率 79.3%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 24.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.61倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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