7111

INEST

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
445
2026-05-15
時価総額
479 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

5年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2022 79 2 5 2 12.6 5.0 44.3
FY2023 105 2 -1 -23 -3.0 -1.5 0.0 36.9
FY2024 190 2 0 7 0.9 0.4 0.0 36.0
FY2025 0.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大 • サプライヤーとの良好な関係維持による安定

的な仕入れ • 効率的な物流網の構築によるコスト管理強化 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要サプライヤーとの関係悪化による仕入れ難 • 顧客(小売店)の業績不振による需要減少 逆転思考:INSETの投資が失敗するには、まず卸売業というビジネスモデル自体の陳腐化が急速に進み、メーカー直販やECプラットフォームの台頭によって中間流通の必要性が失われるシナリオが考えられます。また、INSETが持つ可能性のある規模の経済やサプライヤーとの関係性が、競合他社のより強力なネットワークや技術革新によって容易に模倣・凌駕される状況も考えられます。特に、デジタル化への対応の遅れや、特定のサプライヤーへの過度な依存が、代替可能なビジネスモデルの出現を招き、競争優位性を失わせる要因となるでしょう。さらに、顧客である小売業の業績悪化が連鎖的にINSETの収益を圧迫し、規模の経済を維持できなくなることも、失敗への道筋となり得ます。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 479億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.0%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 1,141.0倍
7. 適度なPBR PBR 9.89倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が INEST の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →