7058

共栄セキュリティーサービス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
3,020
2026-05-15
時価総額
44 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 57 4 3 5 7.8 261.8 81.7
FY2019 64 4 3 3 8.6 216.1 75.0 82.1
FY2020 62 3 3 3 7.4 183.7 75.0 76.4
FY2021 80 10 7 9 16.9 508.6 80.0 74.2
FY2022 80 5 5 -13 9.8 311.4 150.0 78.4
FY2023 94 3 2 4 5.3 171.4 90.0 69.1
FY2024 101 5 -0 2 -0.8 -26.7 90.0 71.3
FY2025 90.0
FY2026 120.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 既存顧客からの継続的な契約更新と、紹介による新規顧客獲得の増加。 • セ

キュリティニーズの高まりを背景とした、サービス単価の上昇余地。 • オペレーション効率化によるコスト削減効果の発現。 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より高度な技術・サービス提供による顧客奪取。 • 警備員の確保難や人件費の高騰による収益性の悪化。 • セキュリティ事故発生による信用の失墜と、それに伴う顧客離れ。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず警備・セキュリティサービス業界全体が、顧客のスイッチングコストが極めて低い、あるいは全く存在しない状況に変化しなければならない。例えば、標準化されたサービスが普及し、価格競争が激化する中で、企業が容易にサービスプロバイダーを変更できるようになるシナリオである。また、同社が持つ顧客との信頼関係や、長年の運用ノウハウが陳腐化し、新規参入企業や既存競合がより低コストで同等以上のサービスを提供できるようになることも、失敗要因となりうる。さらに、セキュリティ技術の急速な進歩により、人的警備の必要性が低下し、代替技術が主流となることで、同社の事業基盤そのものが揺らぐ可能性も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 44億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.1%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 共栄セキュリティーサービス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →