Aoba‐BBT(2464)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2015 | 45 | 3 | 3 | -5 | 6.0 | 21.5 | — | 67.6 |
| FY2016 | 49 | 3 | 2 | -0 | 4.9 | 15.9 | — | 67.7 |
| FY2017 | 51 | 4 | 2 | -3 | 5.0 | 16.7 | 10.0 | 62.1 |
| FY2018 | 54 | 5 | 2 | 3 | 5.0 | 16.8 | 10.0 | 64.0 |
| FY2019 | 56 | 2 | 0 | -6 | 0.9 | 3.2 | 11.0 | 57.7 |
| FY2020 | 59 | 2 | 1 | 5 | 2.2 | 7.2 | 11.0 | 53.4 |
| FY2021 | 68 | 5 | 2 | -5 | 5.0 | 15.8 | 11.0 | 49.8 |
| FY2022 | 73 | 3 | 7 | 34 | 14.5 | 51.4 | 11.0 | 57.8 |
| FY2023 | 75 | 4 | 2 | -4 | 5.1 | 17.5 | 16.0 | 63.3 |
| FY2024 | 77 | 4 | 2 | 9 | 5.3 | 18.4 | 11.0 | 61.6 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録であり、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報が入手できないため、無形資産による競争優位性は評価できない。
顧客がサービスを乗り換える際のコストに関する情報がなく、スイッチング・コストによる競争優位性の有無を判断する材料がない。
ネットワーク効果に関する具体的な情報がなく、ユーザー数の増加がサービスの価値向上に繋がるかどうかの判断ができない。
コスト構造や生産効率に関する情報がなく、競合他社と比較して構造的に安価にサービスを提供できるかどうかの評価ができない。
事業規模や市場シェアに関する情報がなく、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているかどうかの判断ができない。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業の成功による収益拡大
技術革新によるサービス競争力の向上
M&Aによる事業領域の拡大
弱気シナリオ(モート侵食)
新規参入企業による価格競争の激化
既存サービスの陳腐化
規制強化による事業への影響
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、Aoba-BBTが独自の技術やサービスで市場を独占するどころか、競合他社との差別化に失敗し、価格競争に巻き込まれる必要がある。また、顧客が容易に他社サービスへ移行できる環境下で、同社が顧客基盤を維持・拡大できず、収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや、予期せぬ外部環境の変化(例:法規制の変更、技術の急速な陳腐化)によって、事業継続そのものが困難になる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、当初期待された成長シナリオは瓦解し、投資は失敗に終わるだろう。
5年後のモート予測
新規事業の成功や技術革新により、市場シェアを拡大し、収益性が大幅に向上する。
既存事業の安定的な成長に加え、緩やかな新規事業の進展により、堅調な収益を維持する。
競争激化やサービス陳腐化により、収益が減少し、市場での存在感が低下する。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 44億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 61.6% | |
| 3. 利益の安定性 | 10年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | 10年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 5.3% | |
| 6. 適度なPER | PER 18.2倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 0.93倍 |
合格数:5/7 防衛的投資家候補水準