2464

Aoba‐BBT

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
335
2026-05-15
時価総額
44 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 45 3 3 -5 6.0 21.5 67.6
FY2016 49 3 2 -0 4.9 15.9 67.7
FY2017 51 4 2 -3 5.0 16.7 10.0 62.1
FY2018 54 5 2 3 5.0 16.8 10.0 64.0
FY2019 56 2 0 -6 0.9 3.2 11.0 57.7
FY2020 59 2 1 5 2.2 7.2 11.0 53.4
FY2021 68 5 2 -5 5.0 15.8 11.0 49.8
FY2022 73 3 7 34 14.5 51.4 11.0 57.8
FY2023 75 4 2 -4 5.1 17.5 16.0 63.3
FY2024 77 4 2 9 5.3 18.4 11.0 61.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業の成功による収益拡大 • 技術革新によるサービス競争力の向上 • M&Aによる

事業領域の拡大 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 既存サービスの陳腐化 • 規制強化による事業への影響 逆転思考:この投資が失敗するには、Aoba-BBTが独自の技術やサービスで市場を独占するどころか、競合他社との差別化に失敗し、価格競争に巻き込まれる必要がある。また、顧客が容易に他社サービスへ移行できる環境下で、同社が顧客基盤を維持・拡大できず、収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや、予期せぬ外部環境の変化(例:法規制の変更、技術の急速な陳腐化)によって、事業継続そのものが困難になる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用することで、当初期待された成長シナリオは瓦解し、投資は失敗に終わるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 44億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.3%
6. 適度なPER PER 18.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.93倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Aoba‐BBT の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →