セグメント解説
三井E&Sグループの事業セグメントは、主に5つで構成されています。「成長事業推進」は産業機械や先進機械の製造・販売、アフターサービスを行い、売上400.17億円、営業利益68.31億円を計上しています。「舶用推進システム」は船舶用エンジンや燃料供給装置の製造・販売・設計が中心で、売上1355.06億円、営業利益74.76億円と最も大きな売上と利益を上げています。「物流システム」はコンテナクレーンなどの製造・販売を手掛け、売上627.67億円、営業利益59.54億円です。「周辺サービス」はガス関連エンジニアリングや陸上発電プラントの建設などを行い、売上751.93億円ですが、営業利益は-16.15億円と赤字です。「海洋開発」は浮体式海洋石油・ガス生産設備の設計・建造・リースなどを担い、営業利益37.57億円を計上しています。全体として、舶用推進システムがグループの稼ぎ頭となっています。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| NewBusinessDevelopment | 地域 | 400 | 68 | 17.1% |
| MarinePropulsionSystems | 事業 | 1,355 | 75 | 5.5% |
| LogisticsSystems | 事業 | 628 | 60 | 9.5% |
| PeripheralBusinesses | 地域 | 752 | -16 | -2.1% |
| OceanDevelopment | 事業 | − | 38 | − |