事業の内容
京セラは、ファインセラミック技術を基盤に、多岐にわたる製品とサービスをグローバルに展開する企業です。半導体、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギーといった市場向けに、素材・部品からデバイス、機器、システムまで幅広く手掛けています。主な収益源は、半導体製造装置部品や電子部品、プリンター・複合機などのソリューション事業です。グループ内の経営資源を最大限に活用し、新技術・新製品の開発や新市場の創造を通じて収益を上げています。
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FY2025|2,314 文字|出典 docID: S100W0VP
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、半導体、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスの提供をグローバルに展開しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を半導体、産業機械、自動車及び情報通信関連市場向けに展開しています。 (2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ、パワー半導体等の各種電子部品やデバイス等を情報通信、産業機械、自動車及び民生関連市場向けに展開しています。(3)ソリューション 機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用プリンター・複合機やドキュメント管理システム等のソリューションサービス、商業・産業用プリンターを、コミュニケーション事業では、法人向け通信端末や通信ソリューションサービス、ICTソリューション及びエンジニアリングサービスを、また、その他としてはスマートエネルギー関連の製品・サービス等を展開しています。 レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(1) コアコンポーネント 産業・車載用部品 ファインセラミック部品京セラ㈱ 自動車用部品Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. 光学部品Kyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 半導体関連部品 セラミックパッケージ京セラ㈱ 有機基板(パッケージ、ボード)Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Kyocera Korea Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Vietnam Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH その他 医療機器京セラ㈱ 宝飾・応用商品 (2) 電子部品 コンデンサ京セラ㈱ 水晶部品Kyocera (China) Sales & Trading Corporation コネクタKyocera Korea Co., Ltd. パワー半導体Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. センサー・制御部品Kyocera AVX Components Corporation レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(3) ソリューション 機械工具 切削工具京セラ㈱ 空圧・電動工具京セラインダストリアルツールズ㈱ Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. Kyocera Industrial Tools, Inc. Kyocera Unimerco Tooling A/Sドキュメントソリューション プリンター京セラドキュメントソリューションズ㈱ 複合機京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱ 商業・産業用インクジェットプリンターKyocera Document Technology (Dongguan) Co., Ltd. ドキュメントソリューションサービスKyocera Document Technology Vietnam Co., Ltd. Kyocera Document Solutions America, Inc. Kyocera Document Solutions Europe Management B.V. Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH TA Triumph-Adler GmbH コミュニケーション 法人向け通信端末京セラ㈱ 通信ソリューションサービス京セラコミュニケーションシステム㈱ ICTソリューション エンジニアリングサービス その他 スマートエネルギー関連製品・サービス京セラ㈱ ディスプレイKyocera (China) Sales & Trading Corporation プリンティングデバイスDongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2024|2,278 文字|出典 docID: S100TPZT
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、半導体、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を半導体、産業機械、自動車及び情報通信関連市場向けに展開しています。 (2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ、パワー半導体等の各種電子部品やデバイス等を情報通信、産業機器、自動車及び民生関連市場向けに展開しています。(3)ソリューション 機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用プリンター・複合機やドキュメント管理システム等のソリューションサービス、商業・産業用プリンターを、コミュニケーション事業では、法人向け通信端末や通信ソリューションサービス、ICTソリューション及びエンジニアリングサービスを、また、その他としてはスマートエネルギー関連の製品・サービス等を展開しています。 レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(1) コアコンポーネント 産業・車載用部品 ファインセラミック部品京セラ㈱ 自動車用部品Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. 光学部品Kyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 半導体関連部品 セラミックパッケージ京セラ㈱ 有機基板(パッケージ、ボード)Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Kyocera Korea Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Vietnam Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH その他 医療機器京セラ㈱ 宝飾・応用商品 (2) 電子部品 コンデンサ京セラ㈱ 水晶部品Kyocera (China) Sales & Trading Corporation コネクタKyocera Korea Co., Ltd. パワー半導体Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. センサー・制御部品Kyocera AVX Components Corporation レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(3) ソリューション 機械工具 切削工具京セラ㈱ 空圧・電動工具京セラインダストリアルツールズ㈱ Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. Kyocera Industrial Tools, Inc. Kyocera Unimerco A/Sドキュメントソリューション プリンター京セラドキュメントソリューションズ㈱ 複合機京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱ 商業・産業用インクジェットプリンターKyocera Document Technology (Dongguan) Co., Ltd. ドキュメントソリューションサービスKyocera Document Technology Vietnam Co., Ltd. Kyocera Document Solutions America, Inc. Kyocera Document Solutions Europe Management B.V. Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH TA Triumph-Adler GmbH コミュニケーション 法人向け通信端末京セラ㈱ 通信ソリューションサービス京セラコミュニケーションシステム㈱ ICTソリューション エンジニアリングサービス その他 スマートエネルギー関連製品・サービス京セラ㈱ ディスプレイDongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. プリンティングデバイスKyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2023|2,227 文字|出典 docID: S100R598
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を産業機械や自動車関連、情報通信市場向けに展開しています。 (2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ、パワー半導体等の各種電子部品やデバイス等を情報通信や産業機器、自動車関連、民生市場向けに展開しています。(3)ソリューション 機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用プリンター・複合機やドキュメント管理システム等のソリューションサービス、商業用プリンターを、コミュニケーション事業では、携帯端末等の通信機器や情報通信サービス等を、また、その他としてはスマートエネルギー関連の製品・サービス等を展開しています。 レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(1) コアコンポーネント 産業・車載用部品 ファインセラミック部品京セラ㈱ 自動車用部品Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. 光学部品Kyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 半導体関連部品 セラミックパッケージ京セラ㈱ 有機基板(パッケージ、ボード)Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Kyocera Korea Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Vietnam Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH その他 医療機器京セラ㈱ 宝飾・応用商品 (2) 電子部品 コンデンサ京セラ㈱ 水晶部品Kyocera (China) Sales & Trading Corporation コネクタKyocera Korea Co., Ltd. パワー半導体Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. センサー・制御部品Kyocera AVX Components Corporation レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(3) ソリューション 機械工具 切削工具京セラ㈱ 空圧・電動工具京セラインダストリアルツールズ㈱ Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. Kyocera Industrial Tools, Inc. Kyocera Unimerco A/Sドキュメントソリューション プリンター京セラドキュメントソリューションズ㈱ 複合機京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱ 商業用インクジェットプリンターKyocera Document Technology (Dongguan) Co., Ltd. ドキュメントソリューションサービスKyocera Document Technology Vietnam Co., Ltd. Kyocera Document Solutions America, Inc. Kyocera Document Solutions Europe B.V. Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH TA Triumph-Adler GmbH コミュニケーション 携帯端末京セラ㈱ 通信モジュール京セラコミュニケーションシステム㈱ 情報通信サービスKyocera International, Inc. その他 スマートエネルギー関連製品・サービス京セラ㈱ ディスプレイDongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. プリンティングデバイスKyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera Europe GmbH 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2022|2,256 文字|出典 docID: S100OH5T
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めています。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社は2021年4月に一層の事業間シナジーの追求及び成長力強化等を目的に組織を再編し、当連結会計年度より、レポーティングセグメントの区分を「コアコンポーネント」、「電子部品」、「ソリューション」に変更しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。(1)コアコンポーネント 半導体製造装置用部品等の各種ファインセラミック部品や車載カメラモジュール、電子部品やICを保護するセラミック・有機パッケージ等を産業機械や自動車関連、情報通信市場向けに展開しています。 (2)電子部品 コンデンサや水晶部品、コネクタ等の各種電子部品やデバイス等を情報通信や産業機器、自動車関連、民生市場向けに展開しています。(3)ソリューション 機械工具事業では、自動車や一般産業・建築市場向けに切削工具や空圧・電動工具を、ドキュメントソリューション事業では、オフィス用・商業用プリンターやドキュメント管理システム等のソリューションサービスを、コミュニケーション事業では、スマートフォン等の通信機器や情報通信サービス等を展開しています。 レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(1) コアコンポーネント 産業・車載用部品 ファインセラミック部品京セラ㈱ 自動車用部品Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. 光学部品Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH 半導体関連部品 セラミックパッケージ京セラ㈱ 有機基板(パッケージ、ボード)Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Kyocera Korea Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Vietnam Co., Ltd. Kyocera International, Inc. Kyocera Europe GmbH その他 医療機器京セラ㈱ 宝飾・応用商品 (2) 電子部品 コンデンサ京セラ㈱ 水晶部品Kyocera (China) Sales & Trading Corporation コネクタKyocera Korea Co., Ltd. センサーKyocera Asia Pacific Pte. Ltd. 制御部品Kyocera AVX Components Corporation レポーティングセグメント/主要事業・製品主要会社(3) ソリューション 機械工具 切削工具京セラ㈱ 空圧・電動工具京セラインダストリアルツールズ㈱ Kyocera (China) Sales & Trading Corporation Dongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. Kyocera Asia Pacific Pte. Ltd. Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. Kyocera Industrial Tools, Inc. Kyocera Unimerco A/Sドキュメントソリューション プリンター京セラドキュメントソリューションズ㈱ 複合機京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱ 商業用インクジェットプリンターKyocera Document Technology (Dongguan) Co., Ltd. ドキュメントソリューションサービスKyocera Document Technology Vietnam Co., Ltd. Kyocera Document Solutions America, Inc. Kyocera Document Solutions Europe B.V. Kyocera Document Solutions Deutschland GmbH TA Triumph-Adler GmbH コミュニケーション スマートフォン京セラ㈱ 通信モジュール京セラコミュニケーションシステム㈱ 情報通信サービスKyocera International, Inc. その他 ディスプレイ京セラ㈱ プリンティングデバイスDongguan Shilong Kyocera Co., Ltd. スマートエネルギー関連製品・サービスKyocera (Thailand) Co., Ltd. Kyocera Europe GmbH 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2021|3,517 文字|出典 docID: S100LQMQ
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めてきました。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社294社、持分法適用会社13社(2021年3月31日現在)により構成)は、「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」の6つのレポーティングセグメントで構成されています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(1) 産業・自動車用部品 各種ファインセラミック部品自動車用部品液晶ディスプレイ機械工具 京セラ㈱京セラインダストリアルツールズ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationDongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera(Thailand)Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Senco Industrial Tools,Inc.Kyocera Industrial Tools,Inc.Kyocera Europe GmbHKyocera Unimerco A/S(2) 半導体関連部品 セラミックパッケージ有機基板(パッケージ、ボード) 京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Europe GmbH(3) 電子デバイス コンデンサ水晶部品SAWデバイスコネクタパワー半導体センサー制御部品プリンティングデバイス京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.AVX CorporationKyocera Europe GmbH レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(4) コミュニケーション スマートフォン携帯電話通信モジュール(車載、IoT)情報通信サービス京セラ㈱京セラコミュニケーションシステム㈱Kyocera International,Inc.(5) ドキュメントソリューション プリンター複合機商業用インクジェットプリンタードキュメントソリューションサービスサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan) Co.,Ltd.Kyocera Document Technology Vietnam Co.,Ltd.Kyocera Document Solutions America,Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions Deutschland GmbHTA Triumph-Adler GmbH(6) 生活・環境 太陽光発電システム関連製品医療機器宝飾品セラミックナイフ京セラ㈱Kyocera(Tianjin)Solar Energy Co.,Ltd. (1)産業・自動車用部品 当レポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックスの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かしたファインセラミック部品や、光学レンズ技術、センシング技術を活用したカメラモジュール、中小型サイズの液晶ディスプレイを、主に産業機械や自動車関連市場向けに供給しています。また、金属加工用の切削工具や空圧・電動工具等の機械工具を、自動車や一般産業市場、建築市場へ供給しています。 (2)半導体関連部品 当レポーティングセグメントでは、スマートフォンや通信インフラ、自動車関連市場等、幅広い市場で使用される水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の電子部品やASIC(Application Specific Integrated Circuits)用等に、無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及びボードの開発・製造・販売を行っています。(3)電子デバイス 当レポーティングセグメントでは、情報通信機器や産業機器、自動車関連市場等、幅広い分野にコンデンサや水晶部品をはじめとする様々な電子部品やデバイス等の開発・製造・販売を行っています。(4)コミュニケーション 当レポーティングセグメントでは、当社独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話の開発・製造・販売を行うとともに、自動車搭載用やIoT社会での需要拡大が見込まれる通信モジュール事業、並びにICT(Information and Communication Technology)ソリューションやエンジニアリング事業等の情報通信サービスを展開しています。 (5)ドキュメントソリューション 当レポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機、さらに、高い生産性、耐久性に加え環境性能に優れた商業用インクジェットプリンターの開発・製造・販売を行っています。また、モバイル機器やクラウド環境と、顧客が所有するドキュメント管理システムとの連携を可能にするアプリケーションソフトウェアの提供により、顧客ごとのドキュメント環境に適したソリューションサービスを展開しています。さらに、企業内の情報を電子化し、包括的かつ効率的に管理・運用するECM(Enterprise Contents Management)事業を強化し、既存事業との融合による新サービスを提供しています。 (6)生活・環境 当レポーティングセグメントでは、公共産業用及び住宅用の太陽電池モジュールや蓄電池、エネルギーマネジメントシステム等のスマートエナジー関連製品や、人工関節や人工歯根等の医療用製品、宝飾品、セラミックナイフ等のキッチングッズ等、生活や環境に関わる製品の開発・製造・販売を行っています。 当社は、一層の事業間シナジーの追求及び成長力強化等を目的に、2021年4月に組織を再編しました。これに伴い、翌連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)より、レポーティングセグメント区分を変更します。具体的には、従来の「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」を、「コアコンポーネント」、「電子部品」、「ソリューション」へ変更します。 各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。レポーティングセグメント主要事業・子会社コアコンポーネントファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、医療機器、宝飾・応用商品電子部品電子部品、AVX Corporationソリューション機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)ディスプレイ、プリンティングデバイス、スマートエナジー 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2020|3,192 文字|出典 docID: S100IZ51
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めてきました。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社283社、持分法適用会社14社(2020年3月31日現在)により構成)は、「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」の6つのレポーティングセグメントで構成されています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(1) 産業・自動車用部品 各種ファインセラミック部品自動車用部品液晶ディスプレイ機械工具 京セラ㈱京セラインダストリアルツールズ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationDongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Display(Thailand)Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Senco Industrial Tools,Inc.Kyocera Industrial Tools,Inc.Kyocera Fineceramics GmbHKyocera Unimerco A/S(2) 半導体関連部品 セラミックパッケージ有機多層パッケージ・ボード 京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationShanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.Kyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(3) 電子デバイス 各種電子部品(コンデンサ、水晶部品、コネクタ、パワー半導体等)プリンティングデバイス 京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.AVX CorporationKyocera Fineceramics GmbH レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(4) コミュニケーション スマートフォン、携帯電話通信モジュール(車載・IoT)情報通信サービス京セラ㈱京セラコミュニケーションシステム㈱Kyocera International,Inc.(5) ドキュメントソリューション プリンター/複合機商業用インクジェットプリンタードキュメントソリューションサービスサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan) Co.,Ltd.Kyocera Document Technology Vietnam Co.,Ltd.Kyocera Document Solutions America,Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions Deutschland GmbHTA Triumph-Adler GmbH(6) 生活・環境 太陽光発電システム関連製品医療機器宝飾品セラミックナイフ京セラ㈱㈱京セラソーラーコーポレーションKyocera(Tianjin)Solar Energy Co.,Ltd. (1)産業・自動車用部品 当レポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックスの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かしたファインセラミック部品や、光学レンズ技術、センシング技術を活用したカメラモジュール、中小型サイズの液晶ディスプレイを、主に産業機械や自動車関連市場向けに供給しています。また、金属加工用の切削工具や空圧・電動工具等の機械工具を、自動車や一般産業市場、建築市場へ供給しています。 (2)半導体関連部品 当レポーティングセグメントでは、水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の電子部品向けや、通信インフラ及び自動車関連市場向けに無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及び有機多層ボードの開発・製造・販売を行っています。(3)電子デバイス 当レポーティングセグメントでは、情報通信機器や産業機器、並びに自動車関連市場等、幅広い分野に様々な電子部品やデバイス等の開発・製造・販売を行っています。(4)コミュニケーション 当レポーティングセグメントでは、当社独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話の開発・製造・販売を行うとともに、自動車搭載用やIoT(Internet of Things)社会での需要拡大が見込まれる通信モジュール事業、並びにICT(Information and Communication Technology)ソリューションやエンジニアリング事業等の情報通信サービスを展開しています。 (5)ドキュメントソリューション 当レポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機、さらに、高い生産性、耐久性に加え環境性能に優れた商業用インクジェットプリンターの開発・製造・販売を行っています。また、モバイル機器やクラウド環境、そして顧客が所有するドキュメント管理システムとの連携を可能にするアプリケーションソフトウェアの提供により、顧客のドキュメント環境の最適化をサポートするドキュメントソリューションサービスをグローバルに展開しています。さらに、企業内の情報を電子化し、包括的かつ効率的に管理・運用するECM(Enterprise Contents Management)事業やドキュメント関連業務の受託サービスであるドキュメントBPO(Business Process Outsourcing)事業等を強化しています。 (6)生活・環境 当レポーティングセグメントでは、公共産業用及び住宅用の太陽電池モジュールに加え、蓄電池やエネルギーマネジメントシステム等のソーラーエネルギー関連製品や、人工関節や人工歯根等の医療用製品、宝飾品、セラミックナイフ等のキッチングッズ等、生活や環境に関わる製品の開発・製造・販売を行っています。 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2019|3,042 文字|出典 docID: S100G7QO
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めてきました。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、IFRSに準拠して連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についてもIFRSにおける連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社271社、持分法適用会社14社(2019年3月31日現在)により構成)は、「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」の6つのレポーティングセグメントで構成されています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記6.セグメント情報」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(1) 産業・自動車用部品 各種ファインセラミック部品自動車用部品液晶ディスプレイ機械工具 京セラ㈱京セラインダストリアルツールズ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationDongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Display(Thailand)Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Senco Industrial Tools,Inc.Kyocera Fineceramics GmbHKyocera Unimerco A/S(2) 半導体関連部品 セラミックパッケージ有機多層パッケージ・ボード 京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationShanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.Kyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(3) 電子デバイス 各種電子部品(コンデンサ、水晶部品、コネクタ、パワー半導体等)プリンティングデバイス 京セラ㈱Kyocera(China)Sales & Trading CorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.AVX CorporationKyocera Fineceramics GmbH レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(4) コミュニケーション 携帯電話通信モジュール(車載・IoT)情報通信サービス京セラ㈱京セラコミュニケーションシステム㈱Kyocera International,Inc.(5) ドキュメントソリューション プリンター複合機ドキュメントソリューションサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan) Co.,Ltd.Kyocera Document Technology Vietnam Co.,Ltd.Kyocera Document Solutions America,Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions Deutschland GmbHTA Triumph-Adler GmbH(6) 生活・環境 太陽光発電システム関連製品医療機器宝飾品セラミックナイフ京セラ㈱㈱京セラソーラーコーポレーションKyocera(Tianjin)Solar Energy Co.,Ltd. (1)産業・自動車用部品 当レポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かしたファインセラミック部品や、光学レンズ技術、センシング技術を活用したカメラモジュール、中小型サイズを中心とした液晶ディスプレイを、主に産業機械や自動車市場向けに供給しています。また、金属加工用の切削工具や空圧・電動工具等の機械工具を、自動車や一般産業市場、建築市場へ供給しています。 (2)半導体関連部品 当レポーティングセグメントでは、水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の電子部品向けや、通信インフラ及び自動車関連市場向けに無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及び有機多層ボードの開発・製造・販売を行っています。(3)電子デバイス 当レポーティングセグメントでは、情報通信機器や産業機器、並びに自動車関連市場等、幅広い分野に様々な電子部品やデバイス等の開発・製造・販売を行っています。(4)コミュニケーション 当レポーティングセグメントでは、独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話の開発・製造・販売を行うとともに、IoT(Internet of Things)社会での需要拡大が見込まれる通信モジュール事業、並びにICTソリューションやエンジニアリング事業等の情報通信サービスを展開しています。 (5)ドキュメントソリューション 当レポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機の開発・製造・販売を行っています。また、モバイル機器やクラウド環境、そして顧客が所有するドキュメント管理システムとの連携を可能にするアプリケーションソフトウェアの提供により、顧客のドキュメント環境の最適化をサポートするドキュメントソリューションをグローバルに展開しています。さらに、企業内の情報を電子化し、包括的かつ効率的に管理・運用するECM(Enterprise Contents Management)事業やドキュメント関連業務の受託サービスであるドキュメントBPO(Business Process Outsourcing)事業等を強化しています。 (6)生活・環境 当レポーティングセグメントでは、公共産業用及び住宅用の太陽電池モジュールに加え、蓄電池やエネルギーマネジメントシステム等のソーラーエネルギー関連製品や、人工関節や人工歯根等の医療用製品、宝飾品、セラミックナイフ等のキッチングッズ等、生活や環境に関わる製品の開発・製造・販売を行っています。 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2018|3,058 文字|出典 docID: S100DCIX
3 【事業の内容】 当社は創業以来、ファインセラミック技術をベースに新技術、新製品開発や新市場創造を進めてきました。また、素材・部品からデバイス、機器、システム、サービスに至るグループ内の経営資源を活用し、事業の多角化により成長を図るとともに、情報通信、産業機械、自動車、環境・エネルギー関連等の市場において、多種多様な製品の開発・製造・販売及びサービスをグローバルに提供しています。 当社は、米国において一般に認められた会計原則に基づき連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についても米国において一般に認められた会計原則における連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社252社、持分法適用子会社1社、持分法適用関連会社11社(2018年3月31日現在)により構成)は、「産業・自動車用部品」、「半導体関連部品」、「電子デバイス」、「コミュニケーション」、「ドキュメントソリューション」、「生活・環境」の6つのレポーティングセグメントで構成されています。なお、当社は当連結会計年度より、成長戦略の方向性を正しく、かつわかり易く示すため、レポーティングセグメントを重点市場単位へ変更しています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記17」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(1)産業・自動車用部品 各種ファインセラミック部品自動車用部品液晶ディスプレイ機械工具 京セラ㈱京セラディスプレイ㈱京セラインダストリアルツールズ㈱Kyocera (China) Sales & TradingCorporationDongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Senco Industrial Tools,Inc.Kyocera Fineceramics GmbHKyocera Unimerco A/S(2)半導体関連部品 セラミックパッケージ有機多層パッケージ・ボード 京セラ㈱Kyocera (China) Sales & TradingCorporationShanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.Kyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(3)電子デバイス 各種電子部品(コンデンサ、水晶部品、コネクタ、パワー半導体等)プリンティングデバイス 京セラ㈱Kyocera (China) Sales & TradingCorporationAVX CorporationKyocera Fineceramics GmbH レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(4)コミュニケーション 通信端末通信モジュール情報通信サービス京セラ㈱京セラコミュニケーションシステム㈱Kyocera International,Inc.(5)ドキュメントソリューション プリンタ-複合機ドキュメントソリューションサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan)Co.,Ltd.Kyocera Document Technology VietnamCo.,Ltd.Kyocera Document Solutions America, Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions DeutschlandGmbHTA Triumph-Adler GmbH(6)生活・環境 太陽光発電システム関連製品医療機器宝飾品セラミックナイフ京セラ㈱㈱京セラソーラーコーポレーションKyocera (Tianjin) Solar Energy Co.,Ltd. (1) 産業・自動車用部品 当レポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かしたファインセラミック部品や、光学レンズ技術、センシング技術を活用したカメラモジュール、中小型サイズを中心とした液晶ディスプレイを、主に産業機械や自動車市場向けに供給しています。また、金属加工用の切削工具や空圧・電動工具等の機械工具を、自動車や一般産業市場、建築市場へ供給しています。 (2) 半導体関連部品 当レポーティングセグメントでは、水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の電子部品や、通信インフラ及び自動車関連市場向けに無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及び有機多層ボードの開発・製造・販売を行っています。(3) 電子デバイス 当レポーティングセグメントでは、情報通信機器や産業機器、並びに自動車関連市場等、幅広い分野に様々な電子部品やデバイス等の開発・製造・販売を行っています。(4) コミュニケーション 当レポーティングセグメントでは、当社独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話の開発・製造・販売を行うとともに、IoT(Internet of Things)社会での需要拡大が見込まれる通信モジュール事業、並びにICTソリューションやエンジニアリング事業等の情報通信サービスを展開しています。 (5) ドキュメントソリューション 当レポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機を供給しています。また、モバイル機器やクラウド環境、そして顧客が所有するドキュメント管理システムとの連携を可能にするアプリケーションソフトウェアの提供により、顧客のドキュメント環境の最適化をサポートするドキュメントソリューションをグローバルに展開しています。さらに、企業内の情報を電子化し、包括的かつ効率的に管理・運用するECM(Enterprise Contents Management)事業やドキュメント関連業務の受託サービスであるドキュメントBPO(Business Process Outsourcing)事業等を強化しています。 (6) 生活・環境 当レポーティングセグメントでは、公共産業用及び住宅用の太陽電池モジュールに加え、蓄電池やエネルギーマネジメントシステム等のソーラーエネルギー関連製品や、人工関節や人工歯根等の医療機器、宝飾品、セラミックナイフ等のキッチングッズ等、生活や環境に関わる製品の開発・製造・販売を行っています。 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2017|3,118 文字|出典 docID: S100AM70
3 【事業の内容】 当社は、米国において一般に認められた会計原則に基づき連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についても米国において一般に認められた会計原則における連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社218社、持分法適用子会社1社、持分法適用関連会社11社(平成29年3月31日現在)により構成)は、「ファインセラミック部品関連事業」、「半導体部品関連事業」、「ファインセラミック応用品関連事業」、「電子デバイス関連事業」、「通信機器関連事業」、「情報機器関連事業」の6つのレポーティングセグメント、並びに「その他の事業」で構成されています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記17」に掲げるレポーティングセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(1)ファインセラミック部品関連事業 半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置用部品情報通信用部品一般産業機械用部品LED関連部品自動車用部品京セラ㈱Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(2)半導体部品関連事業 セラミックパッケージ有機多層パッケージ有機多層ボード有機実装材料京セラ㈱Shanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(3)ファインセラミック応用品関連事業 太陽光発電システム、蓄電システム切削工具、マイクロドリル医療機器宝飾品、ファインセラミック応用商品京セラ㈱㈱京セラソーラーコーポレーションKyocera (Tianjin) Solar Energy Co.,Ltd.Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Precision Tools,Inc.Kyocera Unimerco A/S京セラメディカル㈱ レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社(4)電子デバイス関連事業 コンデンサコネクタ水晶部品SAWデバイスパワー半導体製品プリンティングデバイス液晶ディスプレイ京セラ㈱京セラコネクタプロダクツ㈱京セラクリスタルデバイス㈱Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Asia Pacific Pte.Ltd.AVX Corporation京セラディスプレイ㈱Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera International,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH(5)通信機器関連事業 スマートフォン携帯電話通信モジュール京セラ㈱Kyocera Telecom Equipment (Malaysia)Sdn.Bhd.Kyocera International,Inc.(6)情報機器関連事業 モノクロ及びカラーのプリンター・複合機ドキュメントソリューションアプリケーションソフトウェアサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan)Co.,Ltd.Kyocera Document Technology VietnamCo.,Ltd.Kyocera Document Solutions America,Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions DeutschlandGmbHTA Triumph-Adler GmbH その他の事業主要会社 情報通信サービス事業エンジニアリング事業経営コンサルティング事業不動産賃貸事業京セラコミュニケーションシステム㈱京セラ興産㈱ (1) ファインセラミック部品関連事業 当レポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かした製品を、産業機械や情報通信機器、自動車等の幅広い産業分野へ供給しています。(2) 半導体部品関連事業 当レポーティングセグメントでは、水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の電子部品や、通信インフラ及び自動車関連市場向けに無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及び有機多層ボード、有機実装材料の開発・製造・販売を行っています。(3) ファインセラミック応用品関連事業 当レポーティングセグメントでは、ファインセラミックの開発・製造で培った技術を応用し、ソーラーエネルギーや切削工具、医療機器、並びに宝飾品・ファインセラミック応用商品の4つの事業を展開しています。具体的には、ソーラーエネルギー事業において、公共産業用や住宅用に単結晶/多結晶シリコン太陽電池モジュールや太陽光発電システム等を、切削工具事業においては産業用の金属加工部品を、医療機器事業では人工関節や人工歯根等を、宝飾品・ファインセラミック応用商品事業においては再結晶宝石やセラミックキッチン用品等の開発・製造・販売を行っています。(4) 電子デバイス関連事業 当レポーティングセグメントでは、情報通信機器や産業機器、並びに自動車関連市場等、幅広い分野にさまざまな電子部品やデバイス等の開発・製造・販売を行っています。(5) 通信機器関連事業 当レポーティングセグメントでは、主に日本及び北米の通信キャリア向けに当社独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話の開発・製造・販売を行うとともに、IoT(Internet of Things)市場での需要拡大が見込まれる通信モジュール事業を展開しています。(6) 情報機器関連事業 当レポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機を供給しています。また、モバイル機器やクラウド環境、そして顧客が所有するドキュメント管理システムとの連携を可能にするアプリケーションソフトウェアの提供により、顧客のドキュメント環境の最適化をサポートするドキュメントソリューションをグローバルに展開しています。さらに、企業内の情報を電子化し、包括的かつ効率的に運用するECM(Enterprise Contents Management)事業等を強化しています。 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。
FY2016|3,180 文字|出典 docID: S1007X7Y
3 【事業の内容】 当社は、米国において一般に認められた会計原則に基づき連結財務諸表を作成しています。また、関係会社についても米国において一般に認められた会計原則における連結及び持分法適用の範囲に基づき開示しています。なお、「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様に開示しています。 当社及び当社の関係会社(連結子会社222社、持分法適用子会社1社、持分法適用関連会社11社(平成28年3月31日現在)により構成)のレポーティングセグメントは、「ファインセラミック部品関連事業」、「半導体部品関連事業」、「ファインセラミック応用品関連事業」、「電子デバイス関連事業」、「通信機器関連事業」、「情報機器関連事業」並びに「その他の事業」の7つで構成されています。 各レポーティングセグメントの具体的な内容は次のとおりですが、このレポーティングセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記17」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社 ファインセラミック部品関連事業 半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置用部品情報通信用部品一般産業機械用部品サファイア基板自動車用部品京セラ㈱Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Industrial Ceramics CorporationKyocera Fineceramics GmbH 半導体部品関連事業 セラミックパッケージ有機多層パッケージ多層プリント配線板京セラ㈱京セラサーキットソリューションズ㈱Shanghai Kyocera Electronics Co.,Ltd.Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Vietnam Co.,Ltd.Kyocera America,Inc.Kyocera Fineceramics GmbH ファインセラミック応用品関連事業 太陽光発電システム、蓄電システム切削工具、マイクロドリル医科用・歯科用インプラント宝飾品、ファインセラミック応用商品京セラ㈱㈱京セラソーラーコーポレーションKyocera (Tianjin) Solar Energy Co.,Ltd.Kyocera Solar,Inc.Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Precision Tools Korea Co.,Ltd.Kyocera Asia Pacific Pte.Ltd.Kyocera Precision Tools,Inc.Kyocera Unimerco A/S京セラメディカル㈱ レポーティングセグメント/主要製品・事業主要会社 電子デバイス関連事業 コンデンサSAWデバイスコネクタ水晶部品液晶ディスプレイプリンティングデバイスパワー半導体製品(ディスクリート、パワーモジュール)京セラ㈱京セラコネクタプロダクツ㈱京セラクリスタルデバイス㈱Kyocera (China) Sales & TradingCorporationKyocera Asia Pacific Pte.Ltd.AVX Corporation京セラディスプレイ㈱Dongguan Shilong Kyocera Co.,Ltd.Kyocera Industrial Ceramics CorporationKyocera Fineceramics GmbH日本インター㈱ 通信機器関連事業 スマートフォン、携帯電話端末PHS関連製品M2M通信モジュール京セラ㈱Kyocera Telecom Equipment (Malaysia)Sdn.Bhd.Kyocera Communications,Inc. 情報機器関連事業 モノクロ及びカラーのプリンター・複合機広幅複合機ドキュメントソリューション事業ソフトウェアサプライ製品京セラドキュメントソリューションズ㈱京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱Kyocera Document Technology (Dongguan)Co.,Ltd.Kyocera Document Technology VietnamCo.,Ltd.Kyocera Document Solutions America,Inc.Kyocera Document Solutions Europe B.V.Kyocera Document Solutions DeutschlandGmbHTA Triumph-Adler GmbH その他の事業 情報通信サービス事業エンジニアリング事業経営コンサルティング事業半導体関連材料、化成材料不動産賃貸事業京セラコミュニケーションシステム㈱京セラケミカル㈱京セラ興産㈱ (1) ファインセラミック部品関連事業 このレポーティングセグメントでは、アルミナやジルコニア等の様々なセラミック素材を用い、セラミックの特性である耐熱性、耐摩耗性、耐腐食性等の特長を活かした製品を、産業機械や情報通信機器、自動車等の幅広い産業分野へ供給しています。(2) 半導体部品関連事業 このレポーティングセグメントでは、水晶部品やSAWデバイス、CMOS/CCDイメージセンサー等の各種電子部品向けや通信インフラ市場向けに、無機材料(セラミック)や有機材料を用いたパッケージ及び多層プリント配線板の開発・製造・販売を行っています。(3) ファインセラミック応用品関連事業 このレポーティングセグメントでは、ファインセラミック部品で培った技術を応用し、ソーラーエネルギー関連製品や切削工具、医科用・歯科用インプラント、並びに宝飾品・ファインセラミック応用商品の4つの事業を展開しています。具体的には、ソーラーエネルギー事業において、公共産業用や住宅用に単結晶/多結晶シリコン太陽電池モジュールや太陽光発電システム等を、切削工具事業においては産業用の金属加工部品を、医科用・歯科用インプラント事業では人工関節や人工歯根等を、宝飾品・ファインセラミック応用商品事業においては再結晶宝石やセラミック用品等の開発・製造・販売を行っています。(4) 電子デバイス関連事業 このレポーティングセグメントでは、情報通信市場向けを中心にコンデンサやSAWデバイス、コネクタ、水晶部品等を、自動車や産業機器向けに液晶ディスプレイ等の開発・製造・販売を行っています。(5) 通信機器関連事業 このレポーティングセグメントでは、主に日本及び北米の通信キャリア向けに当社独自の機能を搭載したスマートフォンや携帯電話端末の開発・製造・販売を行うとともに、車載用を中心にM2M通信モジュール等の事業を展開しています。(6) 情報機器関連事業 このレポーティングセグメントでは、当社のアモルファスシリコンドラムを搭載した長寿命で低ランニングコストを実現するプリンター及び複合機に加え、モバイル機器やクラウドとのビジネス連携を可能にするアプリケーションの提供により、顧客のドキュメント環境の最適化をサポートするトータルドキュメントソリューションをグローバルに展開しています。(7) その他の事業 このレポーティングセグメントでは、情報通信サービス事業の展開や、半導体関連材料や化成材料等の開発・製造・販売を行っています。 以上を事業系統図に示すと次のとおりです。