研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
13 |
| 2024-03 |
- |
9 |
| 2023-03 |
- |
7 |
| 2022-03 |
- |
9 |
| 2021-03 |
- |
5 |
研究開発活動(本文)
FY2025|606 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。主な活動内容は、絞り・鍛造技術を融合させた複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品はヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション等のツールを有効活用し短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は76百万円であり、各部門別の研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品に関連したヒンジ製品及び駆動ユニットの設計開発で、各種設計ツールを有効活用した短期開発と性能・信頼性の向上に努め、小型・軽量・高品質な製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は32百万円であります。金型開発部門 金型開発部門においては、コア技術であるプレス加工用金型の状態をセンシング技術により可視化し、又、シミュレーション技術を有効活用して、高難易度の絞り・鍛造加工を実現しています。その他、複合加工による工法転換を進め、省資源化と生産性の向上に繋げ、お客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は44百万円であります。
FY2024|601 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。主な活動内容は、絞り・鍛造技術を融合させた複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品はヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション等のツールを有効活用し短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は80百万円であり、各部門別の研究開発活動は次のとおりであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品に関連したヒンジ及び駆動ユニットの設計開発で、設計ツールを有効活用した短期開発と性能・信頼性向上を行い、小型・軽量・高品質な製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は36百万円であります。金型開発部門 金型開発部門においては、コア技術であるプレス加工用金型の状態をセンシング技術により可視化し、又、シミュレーション技術を有効活用して、高難易度の絞り・鍛造加工を実現しています。その他、複合加工による工法転換を進め、省資源化と生産性の向上に繋げ、お客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は43百万円であります。
FY2023|613 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。主な活動内容は、絞り・鍛造技術を融合させた複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品はヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション等のツールを有効活用し短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は144百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品に関連したヒンジ及び駆動ユニットの設計開発で、設計ツールを有効活用した短期開発と性能・信頼性に重点を置いた商品力向上に努め、小型・軽量で品質に優れた製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は61百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、コア技術であるプレス加工用金型の状態をセンシング技術により可視化し、又、シミュレーション技術を有効活用して、高難易度の絞り・鍛造加工を実現しています。その他、複合加工による工法転換を進め、省資源化と生産性の向上に繋げ、お客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は83百万円であります。
FY2022|601 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。主な活動内容は、絞り・鍛造技術を融合させた複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品はヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション等のツールを有効活用し短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は152百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品のヒンジ製品及び駆動ユニットの設計開発を、設計ツールを有効活用した短期開発、車載品は信頼性向上に重点を置き商品力を高めるとともに、小型・軽量・品質に優れた製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は71百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、コア技術であるプレス加工をセンシング技術により可視化を行い、シミュレーション技術を有効活用した、高難易度の絞り・鍛造及びその複合加工により工法転換を進め、省資源化と生産性を高める工法としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は81百万円であります。
FY2021|615 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。中期経営計画の仕上げとして、主な活動内容は、絞り・鍛造技術を融合させた複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品はヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション等のツールを有効活用し短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は139百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品のヒンジ製品及び駆動ユニットの設計開発を、設計ツールを有効活用した短期開発、車載品は信頼性向上に重点を置き商品力を高めるとともに、小型・軽量・品質に優れた製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は69百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、コア技術であるプレス加工をセンシング技術により可視化を行い、シミュレーション技術を有効活用した、高難易度の絞り・鍛造及びその複合加工により工法転換を進め、省資源化と生産性を高める工法としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は69百万円であります。
FY2020|605 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。中期経営計画にも記載しておりますように、主な活動内容は、絞り・鍛造及び複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品としてヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション技術を応用した短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は142百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品のヒンジ製品及び駆動ユニットの設計開発を、シミュレーション技術並びに3Dプリンターを有効活用して信頼性向上と納期短縮を行い、小型・軽量・品質に優れた製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は72百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、プレス加工の可視化技術及びシミュレーション技術を有効活用し、鍛造・絞りの複合加工による工法転換と厚板成形を含めたプレス加工範囲拡大に重点を置き、省資源化と生産性を高める工法としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は69百万円であります。
FY2019|605 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。中期経営計画にも記載しておりますように、主な活動内容は、絞り・鍛造及び複合加工による自動車関連製品の工法開発、組立製品としてヒンジ・ユニットの開発を、シミュレーション技術を応用した短期開発と新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は127百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品のヒンジ製品及び駆動ユニットの設計開発を、シミュレーション技術並びに3Dプリンターを有効活用して信頼性向上と納期短縮を行い、小型・軽量・品質に優れた製品としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は75百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、プレス加工の可視化技術及びシミュレーション技術を有効活用し、鍛造・絞りの複合加工による工法転換と厚板成形を含めたプレス加工範囲拡大に重点を置き、省資源化と生産性を高める工法としてお客様へ提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は52百万円であります。
FY2018|603 文字
5【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。主な活動内容は、中期経営計画にも記載しておりますように、絞り・鍛造及び複合加工による自動車関連プレス製品・組立製品としてヒンジ・ユニットの開発をシミュレーション技術の応用により、新分野に応用可能な技術として、省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は117百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主にデジタル機器・車載品のヒンジ製品の開発及び駆動ユニットの設計開発を、シミュレーション技術による信頼性向上と3Dプリンターによる試作納期短縮により、小型・軽量・品質に優れた製品として提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は70百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、既存技術に加え鍛造・絞りの複合加工による工法転換と厚板成形を含めたプレス加工範囲拡大に重点を置き、シミュレーション技術を用いた開発により、省資源化と生産性を高める工法として、お客様のニーズを先読みした提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は47百万円であります。
FY2017|593 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。活動内容は、主に自動車関連プレス製品及びヒンジ・ユニットの開発をシミュレーション技術の応用により短期開発し、また、複合化技術提案を積極的に行うことにより、高信頼性ユニット開発と省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は121百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主に車載関連の駆動機構ユニット及びデジタル機器・車載品のヒンジ製品においてシミュレーション技術による信頼性向上と3Dプリンターによる試作納期短縮により、小型・軽量・品質に優れたお客様満足の高い製品として提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は76百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、既存技術に加え鍛造・絞りの複合加工による工法転換を進め、プレス製品の加工範囲拡大に重点を置きシミュレーション技術による短期開発を行い、省資源化と生産性を高める工法としてお客様のニーズを先読みした提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は45百万円であります。
FY2016|606 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、開発本部を中心に他本部と連携を密に行っております。活動内容は、主に自動車関連プレス製品及びヒンジ・ユニットの開発をシミュレーション技術の応用により短期開発し、また、複合化技術提案を積極的に行うことにより、高信頼性ユニット開発と省資源化を重点に他社との差別化を図っております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は117百万円であり、各部門別の研究開発活動は次の通りであります。 なお、当社グループは、精密部品製造及びユニット加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報との関連付けの記載を省略しております。市場開発部門 市場開発部門においては、主に車載関連の駆動機構ユニットをシミュレーションによる短期開発できる環境整備が整い、デジタル機器等及び車載品のヒンジ製品において、小型・軽量・高信頼性に優れたユニットとして、お客様満足の高い製品として提供しております。当連結会計年度の研究開発費は72百万円であります。要素開発部門 要素開発部門においては、省資源工法の適応範囲拡大と工法転換によるプレス製品の加工範囲拡大に重点を置いております。特に車載用精密鍛造部品の開発においては、積極的にシミュレーション技術の応用を含め進めており、生産性の高い工法開発とお客様のニーズを先読みした提案を実施しております。当連結会計年度の研究開発費は45百万円であります。