研究開発活動(本文)
FY2025|947 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは、人々により良い暮らしを提供するための製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。 当社グループの研究開発機能の中核は横浜技術開発センターが担っておりますが、2022年4月に、解析や検証、技術研究に用いる設備増強やエンジニアの人員増加に向けた採用力強化を目的として、従来の拠点よりもアクセスが良く専有面積が倍以上となるオフィスへ移転をいたしました。また、当連結会計年度においては、開発対応件数の増加及び業務効率化、技術トレンドの情報収集力強化を目的として、中国ベンダーが密集する深圳に深圳技術開発センターを起ち上げ、横浜技術開発センターを含め、新商品投入加速に向けた商品開発マネジメントの立て直しを実施いたしました。今後もさらなる製品開発の効率化を図り、より高品質で高機能な製品開発に向けた取り組みに尽力してまいります。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスの単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。 なお、弊社ではiF product design award 2025にて1シリーズ、2024年度グッドデザイン賞を13シリーズが受賞いたしました。 (1) パワー&I/Oデバイス関連 当品目では、高出力のモバイルバッテリー及びAC充電器、ハイエンドのマウス及びキーボード製品などに注力致しました。(2)家電 当品目では、テスコム電機グループでの理美容家電及び調理家電などに注力致しました。(3)BtoBソリューション 当品目では、セキュリティカメラ、法人向けPC、受信・映像関連機器などに注力致しました。(4)周辺機器・アクセサリ 当品目では、Wi-Fi7製品やストレージ機器、スマホ・タブレット関連製品などに注力致しました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は4,572百万円となっております。
FY2024|941 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは、人々の暮らしをより楽しく快適にするための製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。 当社グループの研究開発機能の中核は横浜技術開発センターが担っておりますが、2022年4月に、解析や検証、技術研究に用いる設備増強やエンジニアの人員増加に向けた採用力強化を目的として、従来の拠点よりもアクセスが良く専有面積が倍以上となるオフィスへ移転をいたしました。また、2024年4月には開発対応件数の増加及び業務効率化、技術トレンドの情報収集力強化を目的として、中国ベンダーが密集する深圳に深圳技術開発センターを起ち上げました。これらの取り組みにより、さらなる製品開発の効率化を図り、より高品質で高機能な製品開発に向けた取り組みに尽力してまいります。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。 なお、弊社ではiF product design award 2024にて4シリーズ、2023年度グッドデザイン賞を15シリーズが受賞いたしました。 (1)パソコン関連 当品目では、eスポーツ向けのキーボードや、使い勝手を追求したマウスなどに注力致しました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、高速充電対応のAC充電器やモバイルバッテリー、Type-Cケーブルなどに注力致しました。(3)TV・AV関連 当品目では、BtoB向けセキュリティカメラ、ワイヤレスイヤホンなどに注力致しました。(4)周辺機器 当品目では、Wi-Fi7製品やセキュリティ機器の開発などに注力致しました。(5)その他 当品目では、調理家電や理美容家電、BtoB向けアルコールチェッカーなどのヘルスケア関連の製品に注力致しました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,816百万円となっております。
FY2023|932 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは、イノベーションと人々の“かけ橋”となり、人々の暮らしをより楽しく快適にするための製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。 当社グループの研究開発機能の中核は横浜技術開発センターが担っておりますが、当連結会計年度の2022年4月に、解析や検証、技術研究に用いる設備増強やエンジニアの人員増加に向けた採用力強化を目的として、従来の拠点よりもアクセスが良く専有面積が倍以上となるオフィスへ移転をいたしました。これにより、さらなる製品開発の効率化を図り、より高品質で高機能な製品開発に向けた取り組みに尽力してまいります。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。 なお、弊社ではiF product design award 2023にて8シリーズ、2022年度グッドデザイン賞を13シリーズが受賞いたしました。 (1)パソコン関連 当品目では、eスポーツ向けのキーボードやマウスなどのゲーミングデバイスに注力致しました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、高速充電対応のAC充電器やモバイルバッテリー、高機能アクティブタッチペンなどに注力致しました。(3)TV・AV関連 当品目では、BtoB向けセキュリティカメラ、ノイズキャンセル機能付のヘッドセットなどに注力致しました。(4)周辺機器 当品目では、小型のSSDやWi-Fi6に対応したルーターの開発などを行っております。また来期に向けてWi-Fi7製品やセキュリティ機器の開発に取り組んでまいります。(5)その他 当品目では、調理家電や、BtoB向けアルコールチェッカーなどのヘルスケア関連の製品に注力致しました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,508百万円となっております。
FY2022|764 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は横浜技術開発センターを中心に技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。 なお、弊社ではiF product design award 2022にて9シリーズ、2021年度グッドデザイン賞を10シリーズが受賞いたしました。 (1)パソコン関連 当品目では、テレワーク向けのアクセサリや高機能電源タップ、コロナ禍での使用を見越して抗菌製品に注力致しました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、急速充電可能な小型AC充電器や高付加価値のタッチペン、アウトドア向けのモバイルバッテリーなどに注力致しました。(3)TV・AV関連 当品目では、テレワーク向けのヘッドセットやスピーカー、アフターGIGAに向けた子供用のヘッドセットなどに注力致しました。(4)周辺機器 当品目では、小型のSSDやWi-Fi6に対応したルーターの開発などを行っております。(5)その他 当品目では、調理家電やヘルスケア関連の製品に注力致しました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,423百万円となっております。
FY2021|1,011 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、抗菌機能付きの入力機器関連やテレワーク向けのバッグなどの開発、WEBカメラ、電源タップに注力致しました。 なお、当品目においてiF product design award 2021を3件、2020年度グッドデザイン賞を4件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン・タブレット向けのアクセサリを中心に、GIGAスクール向けのタッチペンや防災対応のモバイルバッテリーにも注力致しました。 なお、当品目においてiF product design award 2021を2件、2020年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。(3)TV・AV関連 当品目では、テレワーク向けのヘッドセット・マイクを中心に、巣ごもり需要向けのTV用スピーカーなどに注力致しました。 なお、当品目においてiF product design award 2021を3件、2020年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。(4)周辺機器 当品目では、Wi-Fi6に対応した無線LANルーターや需要の高まっている小型のSSDなどに注力致しました。(5)その他 当品目では、除菌関連製品や在宅でのフィットネス用品、体重計などをはじめとしたヘルスケア製品などに注力致しました。 なお、当品目においてiF product design award 2021を2件、2020年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,638百万円となっております。
FY2020|893 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、パソコン関連のアクセサリや入力機器等の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2020を4件、2019年度グッドデザイン賞を5件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン及びタブレット端末用のケースやフィルム、ケーブル等の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2020を2件、2019年度グッドデザイン賞を2件受賞いたしました。(3)TV・AV関連 当品目では、ワイヤレス方式を採用したオーディオ製品や、受信・映像関連機器の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2020を1件、2019年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。(4)周辺機器 当品目では、セキュリティ機能を強化したストレージ製品や、高機能無線LAN関連製品の開発に注力いたしました。(5)その他 当品目では、エンベデッド(産業用組込型)分野向け製品や、ヘルスケア関連製品、カメラ関連製品の開発に注力いたしました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,241百万円となっております。
FY2019|857 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、パソコン関連のアクセサリや入力機器等の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2019を1件、2018年度グッドデザイン賞を6件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン及びタブレット端末用のケースやフィルム、ケーブル等の開発に注力いたしました。(3)TV・AV関連 当品目では、ワイヤレス方式やLightning接続方式を採用したオーディオ製品や、受信・映像関連機器の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2018を1件受賞いたしました。(4)周辺機器 当品目では、セキュリティ機能を強化したストレージ製品や、高機能無線LAN関連製品の開発に注力いたしました。(5)その他 当品目では、エンベデッド(産業用組込型)分野向け製品や、ヘルスケア関連製品、カメラ関連製品の開発に注力いたしました。 なお、当品目において2018年度グッドデザイン賞を2件受賞いたしました。 以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は2,832百万円となっております。
FY2018|930 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、パソコン関連のアクセサリや入力機器等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。 なお、当品目においてiF product design award 2018を1件、2017年度グッドデザイン賞を4件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン及びタブレット端末用のケースやフィルム、ケーブル等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。 なお、当品目において2017年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。(3)TV・AV関連 当品目では、ハイレゾ音源対応方式を採用したオーディオ製品や、受信・映像関連機器の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2018を1件受賞いたしました。(4)周辺機器 当品目では、セキュリティ機能を強化したストレージ製品や、高機能無線LAN関連製品の開発に注力いたしました。(5)その他 当品目では、エンベデッド(産業用組込型)分野向け製品や、ヘルスケア関連製品、カメラ関連製品の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2018を2件、2017年度グッドデザイン賞を3件受賞いたしました。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は2,552百万円となっております。
FY2017|778 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、パソコン関連のアクセサリや入力機器等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。 なお、当品目において2016年度グッドデザイン賞を2件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン及びタブレット端末用のケースやフィルム、ケーブル等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。 なお、当品目において2016年度グッドデザイン賞を2件受賞いたしました。(3)周辺機器 当品目では、高機能無線LANルーターの開発や、エンベデッド(産業用組込型)分野向け製品の開発に注力いたしました。(4)その他 当品目では、ハイレゾ音源対応方式を採用したAV関連製品や、車載関連製品等の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2017を2件、2016年度グッドデザイン賞を3件受賞いたしました。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,945百万円となっております。
FY2016|730 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様の生活に喜びを届ける“ライフスタイル・イノベーション”を重視した製品の開発、及びデザイン性の高い製品の開発に注力しております。 潜在的なニーズをウォンツに変えるためのマーケティング技術を駆使して調査し、その課題を研究開発テーマとして発掘、実現のためのデザイン性の追求及び製品開発に取組んでおります。また、近年は無線化等をはじめとする技術トレンド情報の収集や研究開発にも力を入れております。 当連結会計年度の各品目における研究開発活動は、以下のとおりであります。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、商品区分である品目別で内容を記載しております。(1)パソコン関連 当品目では、パソコン関連のアクセサリや入力機器等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。 なお、当品目において2015年度グッドデザイン賞を1件受賞いたしました。(2)スマートフォン・タブレット関連 当品目では、スマートフォン及びタブレット端末用のケースやフィルム、ケーブル等の開発に注力し、順調に販売を伸ばしました。(3)周辺機器 当品目では、外出先からでもアクセスが可能となるNASの開発、エンベデッド(産業用組込型)分野向け製品の開発に注力いたしました。(4)その他 当品目では、ハイレゾ音源対応方式を採用したAV関連製品や、車載関連製品等の開発に注力いたしました。 なお、当品目においてiF product design award 2016を3件受賞いたしました。以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は1,629百万円となっております。