6545

インターネットインフィニティー(6545)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
822
2026-09-01
時価総額
39 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 28 2 1 1 21.4 98.0 33.2
FY2017 33 2 2 1 27.5 37.0 0.0 38.8
FY2018 34 1 1 -0 7.8 12.1 0.0 42.8
FY2019 36 2 1 2 14.3 23.0 0.0 34.7
FY2020 35 2 2 3 14.8 28.1 0.0 43.4
FY2021 42 2 2 0 14.9 34.7 0.0 44.0
FY2022 45 1 0 0 2.7 6.5 0.0 40.5
FY2023 50 2 1 4 9.4 24.6 0.0 37.0
FY2024 52 4 3 2 15.5 47.8 5.0 38.0
FY2025 12.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

公開情報からは、特許、ブランド、規制ライセンスなどの明確な無形資産に関する情報は確認できませんでした。事業内容も一般的なサービス提供であり、独自のIPや強力なブランド構築の兆候は見られません。

スイッチングコスト1/5

顧客がサービスを乗り換える際の直接的な金銭的・時間的コストは低いと考えられます。しかし、特定のサービスに慣れた顧客が、代替サービスへの移行にわずかな手間を感じる可能性は否定できません。

ネットワーク効果0/5

現時点の事業内容や公開情報からは、ネットワーク効果が働くようなプラットフォームビジネスやコミュニティ形成の兆候は確認できません。ユーザー数の増加が直接的なサービス価値向上に繋がる構造は見られません。

コスト優位0/5

同業他社と比較して、構造的に優位なコストポジションを築いているという情報は確認できません。規模の経済や独自の生産プロセスによるコスト削減の兆候は見られません。

規模の経済0/5

業界内での圧倒的なシェアや、効率的な規模の経済を享受しているという情報は確認できません。市場規模に対して、事業規模が最適化されているとは言えません。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規事業の成功によるブランド価値向上

顧客基盤拡大によるネットワーク効果の創出

技術革新によるコスト優位性の確立

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社の低価格戦略による顧客流出

新規参入者による市場の飽和

サービス内容の陳腐化による需要低迷

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、インターネットインフィニティが提供するサービスが、競合他社に対して明確な優位性を全く持てないことが真実でなければならない。具体的には、ブランド力、顧客のスイッチングコスト、ネットワーク効果、コスト優位性、規模の経済といった、あらゆる競争優位性の源泉が欠如しているか、あるいは競合に容易に模倣・凌駕される状態が継続することである。さらに、市場の成長性自体が限定的であるか、あるいは同社がその成長の恩恵を全く受けられないような事業運営が続くとすれば、投資は失敗するだろう。顧客が容易に代替サービスへ移行でき、価格競争に巻き込まれ、技術革新にも乗り遅れるシナリオが現実となれば、長期的な成長は見込めない。

5年後のモート予測

強気

新規事業やサービス改善が成功し、顧客基盤を拡大。ブランド認知度を高め、一部でスイッチングコストやネットワーク効果が発現し、緩やかな成長軌道に乗る。

中立

既存事業を維持しつつ、緩やかな市場成長に合わせて微増。競争環境は厳しく、大きな成長は見込めないが、安定的な収益基盤は維持する。

弱気

競合の攻勢や市場の変化に対応できず、顧客離れや価格競争に苦戦。事業規模の縮小や収益性の悪化が進み、厳しい経営環境に直面する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 39億
2. 健全な財務 自己資本比率 38.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.3%
6. 適度なPER PER 15.3倍
7. 適度なPBR PBR 2.42倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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