研究開発活動(本文)
FY2025|568 文字
6 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は60,722百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームの『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』、『メタファー:リファンタジオ』、『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』等を開発し、リリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、46,836百万円であります。 (2)遊技機事業パチスロ機につきましては、『スマスロ真・北斗無双』等をリリースいたしました。また、パチンコ機につきましても、『e北斗の拳10』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、13,042百万円であります。 (3)ゲーミング事業ゲーミング事業におきましては、ビデオスロット機「Genesis Atmos®」対応の『Railroad Riches™ 』を販売いたしました。当事業に係わる研究開発費は、925百万円であります。
FY2024|531 文字
6 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は61,365百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームの『ソニックスーパースターズ』、『龍が如く8』、『ペルソナ3 リロード』、『Football Manager 2024』等を開発し、リリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、47,984百万円であります。 (2)遊技機事業パチスロ機につきましては、当社主力タイトルの『スマスロ北斗の拳』等をリリースいたしました。パチンコ機につきましても、『P北斗の拳 暴凶星』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、13,416百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、ゲーミング分野に関する研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、220百万円であります。
FY2023|539 文字
6 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は51,410百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームの『ソニックフロンティア』、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版、『龍が如く 維新! 極』等を開発し、リリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、37,522百万円であります。 (2)遊技機事業パチスロ機につきましては、6.5号機の『パチスロ甲鉄城のカバネリ』や『パチスロ幼女戦記』等をリリースいたしました。パチンコ機につきましても、主力シリーズ機『P真・北斗無双 第4章』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、13,898百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、ゲーミング分野に関する研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、118百万円であります。
FY2022|810 文字
5 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は47,127百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームについては『Humankind™』、『ソニックカラーズ アルティメット』、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』、『真・女神転生Ⅴ』、『Total War: WARHAMMER III』等、F2Pについては、既存タイトルの運営に加えて、『PSO2 ニュージェネシス』や『シン・クロニクル』等を開発し、配信開始いたしました。アミューズメント機器分野におきましては、『英傑大戦』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、33,500百万円であります。 (2)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、過去作のリバイバルタイトルの開発に取り組み、『パチスロアラジンAクラシック』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組み、『P北斗の拳9 闘神』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、13,620百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、国内IRに関する研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、129百万円であります。
FY2021|839 文字
5 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は48,285百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームについては『ペルソナ5 スクランブル ザファントムストライカーズ(欧米版)』、『龍が如く7 光と闇の行方(欧米版)』等、F2Pについては、既存タイトルの運営に加えて、『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』等を開発し、配信開始いたしました。アミューズメント機器分野におきましては、『頭文字D THE ARCADE』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、32,638百万円であります。 (2)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、6号機や株式会社ジーグ社製の筐体を使用したタイトルの開発に取り組み、『パチスロ北斗の拳 宿命』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組み、『P真・北斗無双 第3章』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、15,644百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、225百万円であります。
FY2020|811 文字
5 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は49,746百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、6号機や株式会社ジーグ社製の筐体を使用したタイトルの開発に取り組み、『パチスロ北斗の拳 天昇』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組んだほか、『P北斗の拳8覇王』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、16,686百万円であります。 (2)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、既存タイトルの運営に加えて、『北斗の拳LEGENDS ReVIVE』や、『けものフレンズ3』を開発し、配信開始いたしました。 パッケージゲーム分野におきましては、『Total War: THREE KINGDOMS』、『新サクラ大戦』等を開発しリリースしております。 アミューズメント機器分野におきましては、『StarHorse4』や『maimaiでらっくす』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、33,341百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、193百万円であります。
FY2019|925 文字
5 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は46,782百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、6号機や株式会社ジーグ社製の筐体を使用したタイトルの開発に取り組み、『パチスロ蒼天の拳 朋友』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組んだほか、『ぱちんこCR真・北斗無双第2章』等をリリースいたしました。当事業に係わる研究開発費は、16,157百万円であります。 (2)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、既存タイトルの運営に加えて、『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』や、『龍が如く ONLINE』を開発し、配信開始いたしました。また、モバイル向け既存タイトル運営数及び新作タイトル投入規模の適正化を進めております。パッケージゲーム分野におきましては、『Football Manager 2019』、『JUDGE EYES:死神の遺言』等を開発しリリースしております。アミューズメント機器分野におきましては、『UFO CATCHER』シリーズ等のプライズ機の新規タイトルを開発し販売したほか、『Fate/Grand Order Arcade』や『オンゲキ』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、30,958百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、298百万円であります。
FY2018|912 文字
5 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は435億25百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましては『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めたほか、規則改正に対応した遊技機の本格導入に向けた開発に取り組んでおります。当事業に係わる研究開発費は、164億80百万円であります。 (2)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、既存タイトルの運営に加えて、『マギア・レコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』や、パッケージゲーム『真・女神転生』シリーズ初のスマートフォン向けタイトル『D×2 真・女神転生 リベレーション』を開発し、配信開始いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、ソニックシリーズの新作『ソニックマニア』、『ソニックフォース』等を開発しリリースしております。アミューズメント機器分野におきましては、『UFO CATCHER』シリーズ等のプライズ機の新規販売があったほか、『SOUL REVERSE』やCVTキット『StarHorse3 SeasonⅥ FULL THROTTLE』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、272億28百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。当事業に係わる研究開発費は、1億54百万円であります。
FY2017|1,003 文字
6 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は446億12百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』等をリリースし、パチンコ遊技機につきましては『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また開発体制の強化・見直し等を通じて、開発の効率化に努めております。当事業に係わる研究開発費は、171億26百万円であります。 (2)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、平成28年4月にPlayStation® 4版でもサービスを開始した『ファンタシースターオンライン2』や、スマートデバイス向けタイトル『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の主力タイトルを中心に各種イベントやアップデート等を実施しております。パッケージゲーム分野におきましては、『Total War』シリーズ最新作となる『Total War: WARHAMMER』や、『ペルソナ』シリーズ最新作となる『ペルソナ5』等を開発しリリースしております。アミューズメント機器分野におきましては、新作タイトル『艦これアーケード』等のレベニューシェアモデルや、トレーディングカードゲームの新作『三国志大戦』等を開発しリリースしております。当事業に係わる研究開発費は、274億0百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、主に株式会社セガ・ライブクリエイション(現CAセガジョイポリス株式会社)において直営のテーマパーク施設や国内・海外のライセンス施設向けにアトラクション等の開発を進めておりましたが、株式の一部を売却したことにより、同社を当社の連結の範囲から除外しております。当事業に係わる研究開発費は、2億33百万円であります。
FY2016|1,013 文字
6 【研究開発活動】当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。当連結会計年度の研究開発費総額は417億52百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。 (1)遊技機事業遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって他メーカーとの差別化を実現した製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、引き続き開発体制の強化を図り、パチスロ遊技機事業では、『パチスロ北斗の拳 強敵』等をリリースし、パチンコ遊技機事業では、『ぱちんこCR真・北斗無双』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また顧客ニーズの多様化に対応するため、多様な遊技機の開発に努めました。当事業に係わる研究開発費は、185億83百万円であります。 (2)エンタテインメントコンテンツ事業エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、PC向けオンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』や、スマートデバイス向けタイトル『ぷよぷよ!!クエスト』、『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』等の主力タイトルの大型アップデートを実施したほか、多彩で良質なコンテンツをグローバルに提供すべく開発体制を強化しております。パッケージゲーム分野におきましては、グローバルタイトルとして「Football Manager」シリーズ最新作となる『Football Manager 2016』等を、国内定番タイトルとして「龍が如く」シリーズ最新作となる『龍が如く 極』等を開発しリリースしております。アミューズメント機器分野におきましては、斬新なアイデアを取り入れた新感覚スタイルの音楽ゲーム『CHUNITHM』等を開発しリリースするなど、幅広いユーザーの獲得を目指し、高付加価値製品からファミリー向けの製品まで多様なユーザーニーズに応えるラインナップを準備すべく、開発を進めております。当事業に係わる研究開発費は、231億97百万円であります。 (3)リゾート事業リゾート事業におきましては、直営のテーマパーク施設や国内・海外のライセンス施設向けにアトラクション等の開発を進めております。当事業に係わる研究開発費は、3億26百万円であります。