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兼松エンジニアリング

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株価

現在株価
1,463
2026-05-15
時価総額
71 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 94 8 5 1 13.4 97.1 51.6
FY2016 103 8 6 5 13.8 110.9 52.6
FY2017 104 9 6 -3 12.3 107.4 38.0 53.6
FY2018 106 9 6 3 11.5 108.9 37.0 55.4
FY2019 117 10 7 4 12.3 127.1 37.0 54.4
FY2020 116 11 7 0 11.5 129.0 43.0 56.2
FY2021 119 10 8 -15 13.1 141.3 63.0 44.6
FY2022 113 7 8 20 12.0 156.2 55.0 45.7
FY2023 124 8 6 -3 9.3 126.8 55.0 49.6
FY2024 133 10 7 7 9.8 143.4 44.0 59.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存顧客との長期的な関係維持による安定収益の確保 • 産業インフラの老朽化に伴う保守・

メンテナンス需要の増加 • 新規顧客獲得による事業拡大の可能性 弱気材料: • 新規参入企業による価格競争の激化 • 技術革新による既存設備の陳腐化リスク • 主要顧客の設備投資抑制や事業縮小の影響 逆転思考:この投資が失敗するには、兼松エンジニアリングが持つ既存顧客との関係性が、競合他社のより低価格で同等以上のサービス提供能力によって容易に崩壊する場合である。具体的には、顧客が保守・メンテナンス契約を更新する際に、価格や技術力で劣る兼松エンジニアリングよりも、新興企業や他社ブランドの設備に対応できる汎用性の高いサービスを提供する企業を選択するようになるシナリオが考えられる。また、産業機械の保守・メンテナンスが、特定のメーカーに依存しない汎用的なサービスへと急速にシフトし、参入障壁が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。さらに、同社が長年培ってきた技術やノウハウが、デジタル化やAIを活用した予知保全などの新しい技術トレンドに対応できず、時代遅れとなる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 71億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.5%
6. 適度なPER PER 10.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.00倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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