研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
11 |
| 2024-03 |
- |
22 |
| 2023-03 |
- |
10 |
| 2022-03 |
- |
9 |
| 2021-03 |
- |
20 |
研究開発活動(本文)
FY2025|637 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機への開発に取り組んでまいりました。また、次世代製品の開発に向けてあらゆる新技術を蓄積し、脱炭素に向けた持続可能型製品の研究開発を開発部内の技術開発グループを中心に推進しています。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業・新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発・各国の排ガス規制に適合したエンジンコンプレッサおよびエンジン発電機の開発・北米向け大型エンジンコンプレッサの開発・脱炭素に向けた持続可能型製品として、水素専焼エンジンコンプレッサ、水素専焼エンジン発電機、高純度バイオ燃料エンジン発電機、水素燃料電池式発電装置の実証試験機の開発 ② 産業機械事業・新歯形を採用した高効率エアエンドと高効率モータを搭載した水冷タイプの油冷式スクリュコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて313件で、出願中のものは80件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、535,405千円であります。
FY2024|684 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機への開発に取り組んでまいりました。また、次世代製品の開発に向けてあらゆる新技術を蓄積し、脱炭素に向けた持続可能型製品の研究開発を開発部内の技術開発グループを中心に推進しています。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業・新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発・各国の排ガス規制に適合したエンジンコンプレッサおよびエンジン発電機の開発・脱炭素に向けた持続可能型製品として、水素専焼エンジンコンプレッサ、水素専焼エンジン発電機、バイオ燃料エンジン発電機、水素燃料電池式発電装置のコンセプトモデルの開発 ② 産業機械事業・高効率オイルフリーエアエンドとIPMモータ、インバータを搭載し消費空気量に応じて適切な回転速度で運転できる屋内設置型のオイルフリースクリュコンプレッサの開発・機外への油や燃料の流出を防止する屋外設置型の油冷式スクリュコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて314件で、出願中のものは78件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、301,087千円であります。
FY2023|589 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業・新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発・機外への油や燃料の流出を防止するとともに、操作部にタッチパネルを採用して吐出圧力を細かく調整できる増風機能付き大型高圧エンジンコンプレッサの開発・各国の排ガス規制に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発・脱炭素社会に向けたコンプレッサ及び発電機のコンセプトモデルの開発 ② 産業機械事業・高効率オイルフリーエアエンドとIPMモータ、インバータを搭載し消費空気量に応じて適切な回転速度で運転できる屋外設定型モータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて292件で、出願中のものは91件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、273,672千円であります。
FY2022|660 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発ロ 操作部にタッチパネルを採用し、吐出圧力を細かく調整できる増風機能付きエンジンコンプレッサの開発ハ 各国の排ガス規制に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ニ 機外への油や燃料の流出を防止したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ホ 運転音を極めて低く抑えた極超低騒音型エンジン発電機の開発へ エンジン発電機の定期点検に最適な小型・軽量の負荷試験装置の開発 ② 産業機械事業イ インバータを搭載し消費空気量に応じて適切な回転速度で運転できる小型のモータコンプレッサの開発ロ 高効率オイルフリーエアエンドとIPMモータを搭載したオイルフリーモータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて279件で、出願中のものは86件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、193,728千円であります。
FY2021|702 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 新歯形を採用した高効率エアエンドを搭載したエンジンコンプレッサの開発ロ 操作部にタッチパネルを採用し各種情報を表示できるエンジンコンプレッサの開発ハ 各国の排ガス規制に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ニ 機外への油や燃料の流出を防止したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ホ 出力する電源周波数を無段階に変更可能にしたエンジン発電機の開発へ 分電盤を内蔵し配線接続作業を容易にしたエンジン発電機の開発 ② 産業機械事業イ 稼働状況を遠隔監視できるモータコンプレッサの開発ロ 高効率オイルフリーエアエンドとIPMモータを搭載した屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発ハ コンプレッサ間の配線のみで台数制御を可能にしたモータコンプレッサの開発ニ 機外への油流出を防止した屋外設置型モータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて273件で、出願中のものは68件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、195,242千円であります。
FY2020|890 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は主に連結財務諸表を作成する当社が行っており、多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替を可能にしたエンジンコンプレッサの開発ロ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気未使用時の省エネ化を実現した大型高圧エンジンコンプレッサの開発ハ 操作部にタッチパネルを採用し、製品の各種稼働情報を表示することが可能なエンジンコンプレッサの開発ニ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した小型エンジンコンプレッサ、大型高圧エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ホ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発へ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた小型エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ト 新歯形を採用し効率改善を実現した小型機用エアエンド及び大型高圧機用エアエンドの開発 ② 産業機械事業イ 操作部にタッチパネルを採用し、使用環境に合わせ運転制御の設定を細かく調整することで省エネ化を図ると共に、製品の稼働状況を遠隔監視により把握できる屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発ロ 高効率IPMモータと高効率オイルフリーエアエンドを搭載し、外気温に応じて最低回転数を下げることにより、一層の省エネ化を実現した屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて277件で、出願中のものは49件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、176,698千円であります。
FY2019|984 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は連結財務諸表を作成する当社のみが行っており、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。当社は多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替を可能にしたエンジンコンプレッサの開発ロ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気未使用時の省エネ化を実現した小型エンジンコンプレッサ及び大型高圧エンジンコンプレッサの開発ハ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した小型エンジンコンプレッサ及び大型高圧エンジンコンプレッサの開発ニ 操作部にタッチパネルを採用し、製品の各種稼働情報を表示することが可能なエンジンコンプレッサの開発ホ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合したエンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発へ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた小型エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ト 国土交通省第三次排ガス規制に適合したエンジン発電機の開発チ 三相4線・単相3線同時使用が可能な発電機本体を搭載したエンジン発電機の開発リ 新歯形を採用し効率改善を実現した小型機用エアエンド及び大型高圧機用エアエンドの開発 ② 産業機械事業イ ガスエンジンへの燃料ガス供給用コンプレッサの開発ロ 操作部にタッチパネルを採用し、使用環境に合わせ運転制御の設定を細かく調整することで省エネ化を図ると共に、製品の稼働状況を遠隔監視により把握できる工場設備用モータコンプレッサ及び屋外設置型モータコンプレッサの開発ハ 特殊用途向けに高効率モータと高効率エアエンドを搭載した屋外設置型モータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて268件で、出願中のものは52件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、169,011千円であります。
FY2018|1,063 文字
5 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は連結財務諸表を作成する当社のみが行っており、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。当社は多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替に対応したエンジンコンプレッサの開発ロ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の未使用時間が一定時間続いたときエンジン回転数を無負荷回転数よりさらに下げることで一層の省エネ化を実現した小型エンジンコンプレッサの開発ハ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した小型エンジンコンプレッサ及び大型高圧エンジンコンプレッサの開発ニ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた小型エンジンコンプレッサ、大型高圧エンジンコンプレッサ及びエンジン発電機の開発ホ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合したエンジン発電機の開発へ 国土交通省第三次排ガス規制に適合したエンジン発電機の開発ト 三相4線・単相3線同時使用が可能な新開発の発電機本体を搭載したエンジン発電機の開発チ 当社ノウハウを駆使し内部機器構成を見直すことにより、クラス最小最軽量を実現したエンジン発電機の開発リ 大型高圧機用に新歯形を採用し効率改善を実現したエアエンドの開発 ② 産業機械事業イ ガスエンジンへの燃料ガス供給用コンプレッサの開発ロ 操作パネルにタッチパネルを採用し、使用環境に合わせ運転制御の設定を細かく調整することで省エネ化を図ると共に、製品の持つ各種情報から稼働状況を遠隔監視により把握できる工場設備用モータコンプレッサの開発ハ 駆動方法や冷却方法を変更し、信頼性の向上や省エネ化を達成した工場設備用モータコンプレッサ及び屋外設置型モータコンプレッサの開発ニ 特殊用途向けに高効率モータと高効率エアエンドを搭載した屋外設置型モータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて268件で、出願中のものは44件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、171,205千円であります。
FY2017|863 文字
6 【研究開発活動】当社グループにおける研究開発活動は連結財務諸表を作成する当社のみが行っており、当社の研究開発活動は以下のとおりであります。当社は多様化するユーザーニーズに応え、製品の高機能化、高品質化を追求するとともに、地球環境に配慮した空気圧縮機及び発電機の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発の成果及び産業財産権の状況並びに研究開発費の総額は次のとおりであります。(1) セグメント別の主な研究開発の成果① 建設機械事業イ 高効率エアエンドを搭載し、圧縮空気の吐出圧力2段切替に対応したエンジンコンプレッサの開発ロ 北米第四次排ガス規制(Tier4)に適合した小型エンジンコンプレッサの開発ハ 中国第三次排ガス規制(GBⅢ)に適合した大型高圧エンジンコンプレッサの開発ニ 国土交通省第三次排ガス規制に適合した大型高圧エンジンコンプレッサの開発ホ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えたエンジン発電機の開発へ 三相4線・単相3線同時使用が可能な新開発の発電機本体を搭載したエンジン発電機の開発ト 大型高圧機用に新歯形を採用し効率改善を実現したエアエンドの開発 ② 産業機械事業イ 特殊用途向けに高効率モータと高効率エアエンドを搭載した屋外設置型モータコンプレッサの開発ロ ビルトイン型IPMモータを採用し、外気温度により回転制御範囲を変え供給空気量を増減することで、大幅な省電力を達成したインバータ制御の屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発ハ 万一油が漏れても、機外に流出させることなく全量溜めることのできるオイルフェンスを備えた屋外設置型オイルフリーモータコンプレッサの開発 (2) 産業財産権の状況当連結会計年度末における当社が所有している産業財産権は、国内外をあわせて249件で、出願中のものは59件であります。 (3) 研究開発費の総額当連結会計年度における研究開発費の総額は、177,128千円であります。