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ローツェ

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-02 - 23
2024-02 - 11
2023-02 - 36
2022-02 - 25
2021-02 - 20

研究開発活動(本文)

FY2026|695 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,927百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) 半導体・FPD関連装置事業各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。主な新製品としましては、PLP(Panel Level Package)対応装置を開発しました。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、1,857百万円であります。 (2) ライフサイエンス事業装置分野では、創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。細胞組織染色分野では、従来工程で使用されてきた劇毒物を含む試薬を、染色品質を維持しつつ作業従事者の作業環境を向上させることを目的に、劇毒物に依存しない代替試薬の探索・開発を推進しています。また、手作業が多い組織染色分野において、高精度・安全性・再現性のある機械化・自動化に向けた研究開発を推進しています。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、70百万円であります。

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