研究開発活動(本文)
FY2026|695 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,927百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) 半導体・FPD関連装置事業各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。主な新製品としましては、PLP(Panel Level Package)対応装置を開発しました。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、1,857百万円であります。 (2) ライフサイエンス事業装置分野では、創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。細胞組織染色分野では、従来工程で使用されてきた劇毒物を含む試薬を、染色品質を維持しつつ作業従事者の作業環境を向上させることを目的に、劇毒物に依存しない代替試薬の探索・開発を推進しています。また、手作業が多い組織染色分野において、高精度・安全性・再現性のある機械化・自動化に向けた研究開発を推進しています。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、70百万円であります。
FY2025|538 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,242百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1) 半導体・FPD関連装置事業各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。主な新製品としましては、EUVレチクルストッカー、カメラ付ロボット搭載ソーターを開発しました。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、1,172百万円であります。 (2) ライフサイエンス事業創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。また、スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。なお、当事業に係る研究開発費の総額は、69百万円であります。
FY2024|547 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、1,019百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、200mm用ベアウエハストッカー、高精度ⅩYテーブル、カメラ付ロボットを開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、956百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。また、スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、63百万円であります。
FY2023|530 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、911百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、ロボット、AIの要素技術、単体制御ソフトを開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、856百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 創薬研究・再生医療に必要不可欠な細胞培養装置や自動培地交換ユニットなど単体製品の開発、及び自動化・最適化された細胞培養技術の開発を引き続き推進しています。また、スケジューリングソフトウエアを活用し、顧客が日々行っている手作業から設置されている単体装置、及び自動化装置までをシステマティックに一元管理し、研究プロセス全体の効率化・自動化・再現性の構築に向けて、ハードウェアのみならずソリューション展開に向けた研究開発を推進しています。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、54百万円であります。
FY2022|544 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、871百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、次世代の3D アドバンストパッケージングマーケット向けの薄ウエハ、貼り合わせウエハ、テープフレームウエハ、TAIKOウエハ対応搬送機を開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、800百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 自動細胞培養装置の開発に注力し、付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでまいりました。実際にお客様の細胞を研究所に持ち込み、実験して得た成果のフィードバックを推進しております。また、大阪大学と共同で開設した「ローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座」では、創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステム及び細胞培養の自動細胞培養システムの開発を推進しております。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、70百万円であります。
FY2021|544 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、418百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、次世代の3D アドバンストパッケージングマーケット向けの薄ウエハ、貼り合わせウエハ、テープフレームウエハ、TAIKOウエハ対応搬送機を開発しました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、358百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 自動細胞培養装置の開発に注力し、付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでまいりました。実際にお客様の細胞を研究所に持ち込み、実験して得た成果のフィードバックを推進しております。また、大阪大学と共同で開設した「ローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座」では、創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステム及び細胞培養の自動細胞培養システムの開発を推進しております。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、60百万円であります。
FY2020|551 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、437百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、次世代のクリーン搬送に要求されるウエハ裏面ミニコンタクト搬送機、及びそりウエハ対応搬送機を開発致しました。また、次世代の半導体パッケージング技術と期待されるPLP(パネルレベルパッケージング)用のガラス基板搬送システム(EFEM,ソータ)を開発いたしました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、362百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 自動細胞培養装置の開発に注力し、付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでまいりました。また、大阪大学と共同で「ローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座」を開設し、創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステム及び細胞培養の自動細胞培養システムの開発も進めております。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、74百万円であります。
FY2019|564 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におけるグループの研究開発費の総額は、338百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。 (1)半導体・FPD関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の課題に取り組み、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、装置内の酸素や水分子によって引き起こされる歩留まり低下への対策として、窒素の使用量を格段に減らすことのできるN2スマートパージソータを開発いたしました。また、次世代の半導体パッケージング技術と期待されるPLP(パネルレベルパッケージング)用のガラス基板搬送ロボットを開発いたしました。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、279百万円であります。 (2)ライフサイエンス事業 自動細胞培養装置の開発に注力し、付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでまいりました。また、大阪大学と共同で「ローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座」を開設し、創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステム及び細胞培養の自動細胞培養システムの開発も進めております。 なお、当事業に係る研究開発費の総額は、59百万円であります。
FY2018|666 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、当社の「他社が販売しているものと同等品は製品にしない、従来製品以上の優れた製品、すなわち新聞・雑誌にニュースとなる製品を開発する」という考え方に基づいております。そして、それぞれのユーザーの抱える問題点や要求を解決し、そのユーザーが最終的に満足して使用することができる、市場に適した製品の開発を行うことを基本方針としております。当社グループは、相互に連携をとりながら研究開発活動を展開しております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、441百万円であり、セグメントごとの主な研究開発成果は次のとおりであります。 (1)半導体・液晶関連装置事業 各拠点の開発部門が中心となり、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の問題を解決し、ユーザーの近くにあって、客先仕様や個別ニーズに対応した新製品の開発に力を注いでおります。 主な新製品としましては、シャッタータイプロードポートRV301及びN2アンブレラを開発いたしました。これらは、プロセスの微細化に伴うウエハの酸化及び水分や周囲の雰囲気による品質影響への対策として需要の高いN2パージに対応した製品であります。 (2)ライフサイエンス事業 自動細胞培養装置の開発に注力し、付加価値の高い製品の研究開発に取り組んでまいりました。また、大阪大学と共同で「ローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座」を開設し、創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステム及び細胞培養の自動細胞培養システムの開発も進めております。
FY2017|923 文字
6【研究開発活動】 当社グループの研究開発活動は、当社の「他社が販売しているものと同等品は製品にしない、従来製品以上の優れた製品、すなわち新聞・雑誌にニュースとなる製品を開発する」という考え方に基づいております。そして、それぞれのユーザーの抱える問題点や要求を解決し、そのユーザーが最終的に満足して使用することができる、市場に適した製品の開発を行うことを基本方針としております。当社グループは、相互に連携をとりながら研究開発活動を展開しております。 当社におきましては本社の開発部門とFAセンター及び九州工場の技術者が緊密な連携をとり、ユーザーの近くにあって、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の問題点を解決することができるような新製品の開発を積極的に行っております。 同様に海外子会社におきましても当社の研究開発方針に基づき、これをグローバルに発展させ、台湾・韓国・米国各社の担当する半導体及び液晶の市場においてユーザーの問題点を解決する各社独自の製品開発に力を注いでおります。 なお、当社グループの製品開発には、ユーザーからの内示・注文により開発を行うものと当社が独自に先行開発するものがあります。 当連結会計年度の研究開発費は、開発部門を中心に総額380百万円であり、主な新製品としましては、新しい半導体パッケージ技術である「ファンアウト」において、ロングリーチ、小フットプリントで効率良く半導体チップを集積したガラスや樹脂等のパネル搬送を実現するロボットRR759を開発し、発表しました。一方、バイオ・ゲノム関連装置においては、再生医療向け少量多品種に対応するため、自動培養部分を縮小化して、拡張機能である細胞観察ユニットや培地交換ユニットを最大で3段まで多段積み可能としたことに加え、過酸化水素での除染や割り込み入出庫などのユーザーニーズにオプションで対応可能なメカトロCO2インキュベータ「SCALE48」(スケール48)を開発し、発表しました。また、半導体製造工程における微細化投資に必要とされるウエハ搬送装置の開発や、個別の客先仕様やニーズに対応したウエハ搬送装置の開発等に注力し、付加価値の高い製品の開発に努めました。
FY2016|760 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、当社の「他社が販売しているものと同等品は製品にしない、従来製品以上の優れた製品、すなわち新聞・雑誌にニュースとなる製品を開発する」という考え方に基づいております。そして、それぞれのユーザーの抱える問題点や要求を解決し、そのユーザーが最終的に満足して使用することができる、市場に適した製品の開発を行うことを基本方針としております。当社グループは、相互に連携をとりながら研究開発活動を展開しております。 当社におきましては本社の開発部門とFAセンター及び九州工場の技術者が緊密な連携をとり、ユーザーの近くにあって、稼働率向上、性能向上、自動化、コストダウン等の問題点を解決することができるような新製品の開発を積極的に行っております。 同様に海外子会社におきましても当社の研究開発方針に基づき、これをグローバルに発展させ、台湾・韓国・米国各社の担当する半導体及び液晶の市場においてユーザーの問題点を解決する各社独自の製品開発に力を注いでおります。 なお、当社グループの製品開発には、ユーザーからの内示・注文により開発を行うものと当社が独自に先行開発するものがあります。当連結会計年度の研究開発費は、開発部門を中心に総額349百万円であり、主な新製品としましては、バイオ・ゲノム関連装置において、iPS細胞をはじめとする各種細胞の培養作業のうち研究者が手作業で行っている培地交換作業の自動化を実現する製品として、自動培地交換機能搭載のインキュベータ「CellKeeper®」を開発し発表いたしました。また、半導体製造工程における微細化投資に必要とされるウエハ搬送装置の開発や、個別の客先仕様やニーズに対応したウエハ搬送装置の開発等に注力し、付加価値の高い製品の開発に努めました。