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日精エー・エス・ビー機械

機械 機械

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-09 - 11
2024-09 - 8
2023-09 - 8
2022-09 - 29
2021-09 - 22

研究開発活動(本文)

FY2025|463 文字
6【研究開発活動】当連結会計年度(以下、当期)においては、顧客ニーズに対応し、製品競争力の強化を図るため、積極的に研究開発活動を行った結果、当期の研究開発費用は790百万円となりました。具体的な活動内容としては、まず、環境配慮型容器市場の開拓のため、リターナブル・リフィラブル容器の新型機の開発を実施しました。この容器はPETボトルリユースの促進にもつながるため、将来の環境容器市場の立ち上げに向けて積極的に研究開発を行っております。次に、戦略領域である飲料容器分野の強化のため、PFシリーズ(1.5ステップ機)の競争力向上およびPMシリーズ(プリフォーム成形機)の新型機開発に取り組みました。これらの機械は細口容器の中小ロット生産に最適であり、地産地消型のビジネスモデルを志向する顧客に最適なため、今後、新興国を中心に市場開拓を図ってまいります。 当社グループの研究開発活動は、その全てを当社(東アジアセグメント)が行っております。また、当期末における知的財産権の総数は、出願中の件数を含め、国内外で1,353件であります。

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