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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 41 9 6 2 13.0 220.2 48.0 85.2
FY2018 50 13 9 6 16.0 315.7 65.0 83.7
FY2019 66 17 11 4 18.0 417.7 86.0 82.7
FY2020 68 18 12 6 19.8 460.8 97.0 83.7
FY2021 53 11 7 10 11.2 294.3 61.0 86.4
FY2022 58 11 8 9 11.3 82.7 17.0 86.1
FY2023 67 15 11 4 13.0 108.7 23.0 83.3
FY2024 71 15 11 -5 12.1 114.0 25.0 86.2
FY2025 79 16 12 20 11.2 118.7 28.0 86.1
FY2026 80 16 12 -3 10.1 116.7 29.0 88.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高精度・高品質な製品開発による特定分野でのシェア拡大 • 技術革新による新規顧客獲得と

既存顧客からの受注増加 • 海外市場への展開加速による売上高の伸長 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術的キャッチアップ • 主要顧客の設備投資抑制や事業縮小の影響 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益性悪化 逆転思考:エスティックへの投資が失敗するには、同社が保有する技術や製造ノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで同等以上の品質の製品を供給できるようになることが考えられる。また、主要顧客である半導体製造装置メーカーやその他の精密機械メーカーが、エスティック以外のサプライヤーへの切り替えを容易に進められるようになり、エスティックの製品が代替可能になるシナリオも考えられる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりにより、同社の海外展開が阻害され、成長機会が失われる可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と市場での競争優位性を著しく低下させる場合、投資は失敗するだろう。

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