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スーパーツール

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 19
2024-03 - 7
2023-03 - 2
2022-03 - 1
2021-03 - 5

研究開発活動(本文)

FY2026|741 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、一般作業工具、治工具類及び吊クランプ、クレーンなどの荷役運搬用の省力機器を主要製品として、土木建設業界、鉄鋼業界、造船業界、電子機器業界など、各産業界の生産拠点において、作業効率と生産性の向上に貢献しております。また、これまでの生産技術、研究開発活動の蓄積により、安定した品質と幅広い領域の製品を提供するとともに、新技術の開発、研究開発の効率化に取り組んでまいりました。 当連結会計年度の研究開発費の総額は74,385千円であります。(1)金属製品事業 プラント関連の建設、補修のほか、都市部の再開発などによるインフラ整備に伴い、設備更新の投資による需要拡大に向けて、ユーザー視点に立った製品開発に取り組んでまいりました。 ①一般作業工具シリーズ アルミ合金製のモーターレンチについて、配管作業時に、繋がった配管ナットの締め付け・緩め作業において、素早く口開き調整ができる機構を備え、より使いやすくした製品の開発に取り組んでまいりました。②クレーンシリーズ 移動式で吊り上げ設備の無い作業現場での荷役作業に最適なクレーン類について、より多様な重量の対象物の吊り上げにも対応できるよう、製品の開発に取り組んでまいりました。③吊クランプシリーズ 重量物の鋼材などを運搬する際に使用する吊クランプについて、付属品との効果的な組み合わせにより作業形態に合わせ柔軟に対応できるよう、より利便性を追求した製品の開発に取り組んでまいりました。④その他 新しい分野の製品開発を行うとともに、ユーザーからの提案、要望を積極的に取り入れ、使い易くて効率性の良い製品の開発、リニューアルを行っております。 (2)環境関連事業 当セグメントに係る研究開発費はありません。

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