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金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 55 10 6 4 14.0 54.4 64.6
FY2017 58 14 11 4 21.0 102.1 12.0 70.2
FY2018 61 11 8 2 13.9 391.8 70.0 74.1
FY2019 62 10 9 10 13.5 424.7 60.0 81.2
FY2020 59 9 6 6 9.4 322.6 60.0 83.0
FY2021 61 11 8 10 10.5 427.1 60.0 84.9
FY2022 64 10 7 -6 8.1 321.8 60.0 85.4
FY2023 68 12 9 1 8.9 80.2 20.5 85.7
FY2024 76 11 9 -13 8.8 85.4 20.5 71.7
FY2025 76 10 8 3 7.0 35.9 9.0 77.8

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高品質・高耐久性工具への根強い需要 • 特定プロフェッショナル市場でのブランド認知度向

上 • 海外市場でのニッチな需要開拓成功 弱気材料: • 低価格帯の競合製品の台頭 • DIY市場の縮小や代替ツールの普及 • 原材料価格の高騰によるコスト増 逆転思考:TONEへの投資が失敗するには、同社が持つであろう「プロフェッショナルツールとしての信頼性」という、数値化しにくい無形資産が、実際には競合他社との差別化に繋がらず、価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、主要顧客層であるプロの職人が、コスト削減のために安価な代替品へ移行し始める、あるいは、DIY市場におけるブランドイメージが、低価格志向のメーカーに侵食され、価格以外での競争力が失われるシナリオが考えられる。さらに、グローバルサプライチェーンの混乱や、国内製造業全体の構造的な衰退が、同社の生産コストを著しく悪化させ、価格競争力を完全に失わせることも、失敗への道筋となりうる。

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