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岡部

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 25
2024-12 - 34
2023-12 - 20
2022-12 - 85
2021-12 - 14

研究開発活動(本文)

FY2025|676 文字
6【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は、「安全・安心の提供を通じて社会に貢献する」という経営理念のもと行われております。なお、当連結会計年度の研究開発費は760百万円であります。また、事業別の研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)建設関連製品事業省力化・安全確保、環境保全に貢献する工法及び関連製品の開発を中心に実施し、仮設・型枠製品、土木製品及び構造機材製品について当社が研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は707百万円であります。なお、主な取組みは次のとおりであります。①鉄骨構造用露出柱脚工法の開発及び周辺の合理化工法の開発②鉄骨構造用耐震制振部材の開発(耐震・制振技術研究)③鉄骨梁開口補強工法の開発(超高層・ロングスパン構造への適用研究)④鉄骨梁とコンクリート床版の接合工法の開発(合成梁構造の研究)⑤鉄筋コンクリート構造物用接合工法の開発(鉄筋継手等)⑥木造用耐震制振工法の開発(耐震金物・住宅用制振工法)⑦杭頭接合工法の開発(各種コンクリート杭、鋼管杭対応工法)⑧コンクリート型枠の合理化工法に関する製品開発(型枠一本締め工法、床スラブ開口工法等)⑨切土斜面の安定化工法製品開発及び同製品の老朽化対策技術の開発(補修改修技術の研究)⑩石積擁壁の補修補強工法の開発 (2)その他の事業水産資源の保護育成や環境保護に貢献する海洋資材製品の開発及びブルーカーボン事業化に向けた多段式養殖施設の広域展開のための研究開発を中心に実施し、当社が研究開発を行っております。当事業に係る研究開発費は53百万円であります。

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