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三洋工業

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 273 8 8 8 6.1 24.4 6.0 58.7
FY2018 278 8 6 3 4.3 176.3 59.3
FY2019 282 9 8 -12 5.6 238.6 90.0 59.0
FY2020 288 16 12 22 7.6 348.6 70.0 59.9
FY2021 257 13 10 12 6.2 302.9 70.0 65.5
FY2022 245 9 7 10 4.3 216.9 70.0 65.3
FY2023 283 18 16 15 8.8 479.5 85.0 64.3
FY2024 305 25 19 26 9.2 556.4 105.0 65.3
FY2025 295 21 16 9 7.6 497.2 105.0 70.1
FY2026 290 18 14 -4 6.7 479.7 220.0 73.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高いシェアと生産能力の維持・拡大 • 長年の経験に基づく

製造ノウハウの蓄積と品質維持 • 安定した顧客基盤との長期的な取引関係の継続 弱気材料: • 原材料価格の変動による収益性の悪化 • 新規参入企業や技術革新による競争激化 • 主要顧客の業績悪化や需要の減少 逆転思考:三洋工業の投資が失敗するには、まず、同社が属する金属製品市場において、規模の経済が競争優位の源泉とならないほど市場が断片化し、価格競争が激化することが必要である。また、同社が長年培ってきた製造ノウハウや品質が陳腐化し、代替技術や低コストの競合に容易に凌駕される状況も考えられる。さらに、主要顧客との関係性が、価格や納期、品質要求の厳しさによって維持できなくなり、代替サプライヤーへの切り替えが容易に進むことも、同社の競争優位を損なう要因となるだろう。無形資産やネットワーク効果、スイッチングコストといった他のモート要因が極めて弱い、あるいは存在しない中で、規模の経済のみに依存するビジネスモデルの脆弱性が露呈するシナリオが考えられる。

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