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ダイニチ工業

金属製品 建設・資材

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 182 7 5 34 1.9 26.1 22.0 84.8
FY2018 201 9 7 12 2.7 38.4 22.0 84.2
FY2019 190 6 4 -36 1.6 22.6 22.0 83.8
FY2020 188 2 1 -19 0.5 7.2 22.0 84.2
FY2021 229 20 15 52 6.0 90.6 22.0 83.4
FY2022 211 14 11 -15 4.3 66.3 22.0 86.6
FY2023 212 14 12 7 4.6 74.8 22.0 86.3
FY2024 197 11 9 -8 3.3 54.9 22.0 86.9
FY2025 199 14 12 -1 4.2 71.7 22.0 87.6
FY2026 201 18 15 -24 5.1 93.0 28.0 86.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高付加価値製品の開発によるブランド力の向上 • 省エネ性能や環境性能を追求した新製品の

投入 • 海外市場での販売チャネル拡大とシェア獲得 弱気材料: • 競合他社の低価格製品による価格競争の激化 • 新興国メーカーの台頭による市場シェアの低下 • エネルギー転換やライフスタイルの変化による需要の減少 逆転思考:ダイニチ工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた品質へのこだわりや、国内製造業としての強みが、急速に変化する市場環境や消費者の価値観についていけなくなるシナリオが考えられる。例えば、環境規制の強化や、より安価で機能的な海外製品への需要が急速に高まり、同社の製品が価格競争力や技術革新の面で劣後するようになる場合である。また、主力製品である暖房機器の需要が、再生可能エネルギーの普及や断熱性能の高い住宅へのシフトにより、構造的に縮小していく可能性も否定できない。さらに、ブランドイメージが陳腐化し、若年層を中心とした新規顧客の獲得に失敗し続けることも、同社の持続的な成長を阻害する要因となりうる。

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