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JMACS

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 42 0 0 4 0.6 6.6 10.0 67.2
FY2018 48 1 1 -1 2.3 22.8 15.0 65.5
FY2019 49 -2 -1 -5 -2.3 -22.0 10.0 57.6
FY2020 52 1 1 -11 1.5 14.3 10.0 51.5
FY2021 44 -0 -0 3 -0.5 -5.3 10.0 52.4
FY2022 48 2 0 2 0.8 8.0 10.0 51.9
FY2023 51 2 2 7 4.5 44.1 10.0 57.1
FY2024 53 1 1 -7 1.6 15.3 10.0 49.8
FY2025 52 1 1 1 2.2 23.4 10.0 51.0
FY2026 60 5 4 13 7.1 71.2 15.0 55.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 非鉄金属の需要拡大(EV化、再生可能エネルギー関連)による業績向上 • 高付加価

値製品へのシフトによる収益性改善 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果の発揮 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益圧迫 • 競合他社との価格競争激化 • 景気後退による非鉄金属需要の低迷 逆転思考:この投資が失敗するには、JMACSが非鉄金属業界における規模の経済を活かせず、むしろその規模が足かせとなる状況が真実でなければならない。具体的には、グローバルな価格競争において、同社の生産・調達コストが競合他社に対して構造的に不利になり、市場シェアを徐々に失っていくシナリオである。また、顧客がより安価な代替材料や、より効率的なサプライヤーへと容易に乗り換えることが可能になり、スイッチング・コストの低さも相まって、同社の優位性が急速に失われる可能性も考えられる。さらに、技術革新の波に乗り遅れ、高付加価値製品への転換に失敗し、汎用品市場での消耗戦に巻き込まれることも、失敗への道筋となりうる。

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