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日本伸銅

非鉄金属 鉄鋼・非鉄

株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 158 9 5 -6 9.7 229.8 0.0 50.2
FY2018 191 13 9 -6 14.2 389.7 10.0 51.0
FY2019 207 12 9 11 11.9 366.7 10.0 58.4
FY2020 172 11 10 26 12.4 435.4 10.0 71.1
FY2021 156 17 4 -14 4.8 176.6 10.0 67.2
FY2022 261 24 11 -2 11.2 463.2 10.0 61.3
FY2023 272 16 10 -0 10.0 473.9 10.0 67.2
FY2024 233 12 6 8 5.1 259.9 10.0 73.0
FY2025 261 18 10 2 8.1 451.4 15.0 72.3
FY2026 301 27 7 -10 5.8 347.2 15.0 68.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高機能銅合金や特殊加工品における技術的優位性の確立と市場シェア拡大 • 生産効率の

継続的な改善によるコスト競争力の維持・強化 • EV化や再生可能エネルギー関連需要の増加による銅需要の拡大 弱気材料: • 銅地金の国際価格の急激な変動による収益性の悪化 • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 代替材料(アルミニウム等)の技術革新と普及による需要の減少 逆転思考:日本伸銅の投資が失敗するには、まず銅地金の国際価格が長期的に低迷し、同社の主要な収益源を蝕む必要がある。次に、競合他社、特にコスト競争力に優れた新興国メーカーが、日本伸銅の得意とする高付加価値製品分野においても、同等以上の品質と低価格で製品を供給できるようになること。さらに、電気自動車(EV)や再生可能エネルギー分野における銅需要の伸びが期待外れに終わり、代替材料へのシフトが加速することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の価格決定力と収益性を奪うシナリオが考えられる。

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