研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-12 |
- |
13 |
| 2024-12 |
- |
12 |
| 2023-12 |
- |
17 |
| 2022-12 |
- |
19 |
| 2021-12 |
- |
19 |
研究開発活動(本文)
FY2025|342 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、研究・営業・製造との連携を強化するとともに、外部機関を積極的に活用した研究開発投資を進めました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は683百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄事業におきましては、カーボンニュートラルのための環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料事業におきましては、電池材料、電子材料など顧客からの多様な要求に対応する研究開発を行いました。 アクアソリューション事業におきましては、水処理・純水製造分野、新たな吸着システムの開発を行いました。 研究開発テーマにつきましては、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした商品探索と研究開発を進めてまいります。
FY2024|360 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、積極的に研究開発投資を進めました。研究・営業・製造との連携を強化するとともに、外部機関を積極的に活用した研究開発投資を進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は588百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄事業におきましては、カーボンニュートラルのための環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料事業におきましては、電池材料、電子材料など顧客からの多様な要求に対応する研究開発を行いました。 アクアソリューション事業におきましては、水処理・純水製造分野、新たな吸着システムの開発を行いました。 研究開発テーマにつきましては、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした商品探索と研究開発を進めております。
FY2023|377 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、積極的に研究開発投資を進めております。研究・営業・製造との連携を強化するとともに、外部機関を積極的に活用し、研究開発投資を進めております。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は631百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄事業におきましては、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料事業におきましては、電池材料、電子材料など顧客からの多様な要求に対応する研究開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境事業におきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発、また廃棄物リサイクルの分野において環境対応技術の強化に係わる研究開発を進めております。
FY2022|384 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、積極的に投資を進め、研究者を増員するとともに外部機関を積極的に活用いたしました。 その結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は前年実績353百万円に対し大幅に増加し559百万円となりました。主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、電池材料、電子材料など顧客からの多様な要求に対応する研究開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発、また廃棄物リサイクルの分野において環境対応技術の強化に係わる研究開発を進めております。
FY2021|369 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は第8次中期経営計画の策定により組織改正を行い、研究開発体制を強化いたしました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は353百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、コスト競争力の強化、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、顧客からの多様な要求に対応する製品開発及びプロセス技術開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発を行っており、廃棄物リサイクルの分野においては環境対応技術の強化に係わる研究開発を進めております。
FY2020|407 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、テーマを「基礎・探索研究」、「商品開発」、「プロセス技術開発/改善」に整理し、事業セグメント毎の事業戦略に即してバランスを取り、成果を上げる研究開発を指向しました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は345百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、コスト競争力の強化、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、顧客からの多様な要求に対応する製品開発及びプロセス技術開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発、また廃棄物リサイクル分野において環境対応技術の強化に係わる研究開発を進めております。
FY2019|373 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、テーマを「基礎・探索研究」、「商品開発」、「プロセス技術開発/改善」に整理し、事業セグメント毎の事業戦略に即してバランスを取り、成果を上げる研究開発を指向しました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は423百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、コスト競争力の強化、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、顧客からの多様な要求に対応する製品開発及びプロセス技術開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発を進めております。
FY2018|373 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、テーマを「基礎・探索研究」、「商品開発」、「プロセス技術開発/改善」に整理し、事業セグメント毎の事業戦略に即してバランスを取り、成果を上げる研究開発を指向しました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は452百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、コスト競争力の強化、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、顧客からの多様な要求に対応する製品開発及びプロセス技術開発を行いました。また、テーマの取捨選択を行いながら、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発を進めております。
FY2017|397 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、中央電気工業(株)との完全統合を研究分野において前倒しで進め、業務体制を整えるとともに、研究開発活動を「探索」、「商品開発」、「プロセス技術開発」に整理し、事業セグメント毎の事業戦略に即してバランスを取り、成果を上げる研究開発を指向しました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は413百万円であり、主要な研究開発活動は次のとおりです。 合金鉄セグメントにおきましては、コスト競争力の強化、環境対応技術の強化に関わる研究開発を行いました。 機能材料セグメントにおきましては、顧客からの多様な要求に対応する製品開発及びプロセス技術開発を行いました。また、当社の強みを生かした将来に向けた商品探索についても開発を行っております。 環境セグメントにおきましては、水処理・純水製造分野において顧客の要求に対応した商品開発を進めております。
FY2016|523 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、「他社を差異化する製品および技術・サービスを開発提供し、企業価値を高め、豊かな社会の創造に貢献する」という経営理念のもと、絶対優位な新技術の開発を研究開発方針と位置付け、研究開発部門・製造部門及び営業部門が一体となって諸課題の推進に邁進してまいりました。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は438百万円であり、事業部門別の研究開発活動及び成果は次のとおりです。 合金鉄事業におきましては、高炭素フェロマンガン製造に欠かせない電極ペーストの研究開発に取り組み、安価原料の適用範囲を拡大しました。 機能材料事業におきましては、自動車排ガス触媒用セリア・ジルコニアの開発に注力しており、複数の新コンセプト品が大口ユーザーに採用される見込みとなりました。リチウムイオン電池(LIB)の正極材料であるマンガン酸リチウムの開発については、更なる高容量・高寿命化、生産性向上の研究を行っています。 環境システム事業におきましては、クロム、ほう素資源リサイクル事業等、顧客の要望に迅速に応えられる研究開発を続けております。用水系事業では、燃料電池用純水製造装置の構築に向けた研究を進めております。