研究開発活動(本文)
FY2025|481 文字
6【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,696百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 (1)農薬事業 農薬事業では、新製品の研究開発に鋭意努め、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”に続き、粉立ちの少ない使用者に対してより安全性が高く、ドローンなどでも散布可能な当社独自の製剤“快粒”の開発に取り組み、「ダブルキック快粒」、「ガードマン快粒」の登録を2025年に取得しました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,450百万円であります。 (2)ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、246百万円であります。
FY2024|445 文字
6【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,649百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 (1)農薬事業 農薬事業では、新製品の研究開発に鋭意努め、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”のさらなる開発に重点的に取り組み、「カクシン楽粒」が新規に農薬登録され、楽粒シリーズは、計6製品がラインアップされました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,413百万円であります。 (2)ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、236百万円であります。
FY2023|454 文字
6【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,547百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 (1)農薬事業 農薬事業では、新製品の研究開発に鋭意努め、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”のさらなる開発に重点的に取り組み、「ルンバ楽粒」と「カチドキZ楽粒」が新規に農薬登録され、楽粒シリーズは、計5製品がラインアップされました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,321百万円であります。 (2)ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、226百万円であります。
FY2022|423 文字
5【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,489百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の研究開発に鋭意努め、水稲用除草剤において当社独自の省力・高拡散性製剤“楽粒”のさらなる開発に重点的に取り組み、「ノックアウト楽粒」が新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,263百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、226百万円であります。
FY2021|459 文字
5【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,517百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、主に、育苗箱用殺虫剤「リディア箱粒剤」、「プリンススピノ粒剤6」、育苗箱用殺虫殺菌剤「Dr.オリゼリディア箱粒剤」、水稲用除草剤「カイリキZ1キロ粒剤」、「ウイニングラン1キロ粒剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,281百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、236百万円であります。
FY2020|459 文字
5【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,442百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、主に、育苗箱用殺虫剤「リディア箱粒剤」、「プリンススピノ粒剤6」、育苗箱用殺虫殺菌剤「Dr.オリゼリディア箱粒剤」、水稲用除草剤「カイリキZ1キロ粒剤」、「ウイニングラン1キロ粒剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,201百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、241百万円であります。
FY2019|499 文字
5【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、1,483百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、主に、育苗箱用殺虫剤「フェルテラゼクサロン箱粒剤」、育苗箱用殺虫殺菌剤「ビルダーフェルテラゼクサロン粒剤」、「スクラム箱粒剤」、水稲用殺菌剤「ゴウケツパック」、水稲用及び園芸用殺虫剤「エクシードフロアブル」、「トランスフォームフロアブル」、「ビレスコ顆粒水和剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、1,207百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、275百万円であります。
FY2018|501 文字
5【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、14億9千5百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、主に、育苗箱用殺虫剤「フェルテラゼクサロン箱粒剤」、育苗箱用殺虫殺菌剤「ビルダーフェルテラゼクサロン粒剤」、「スクラム箱粒剤」、水稲用殺菌剤「ゴウケツパック」、水稲用及び園芸用殺虫剤「エクシードフロアブル」、「トランスフォームフロアブル」、「ビレスコ顆粒水和剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、12億8百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、2億8千7百万円であります。
FY2017|485 文字
6【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、14億8千4百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、水稲用除草剤「ジャイロ1キロ粒剤」、「ジャイロフロアブル」、「ビンワン1キロ粒剤」、「ビンワンフロアブル」、「ビンワンジャンボ」、水稲用殺菌剤「ゴウケツ1キロ粒剤」、「ゴウケツ粒剤500」、水稲箱施用剤「ホクコーゼロカウント粒剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、12億3百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、2億8千2百万円であります。
FY2016|487 文字
6【研究開発活動】 新製品の研究開発につきましては、自社独自品の研究開発を重点的に推進するとともに、市場の変化と新しいニーズに対応できる高い商品性と競争力のある新製品の開発・導入に努め、商品の品揃えと品目構成の拡充強化をはかっております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は、15億7千8百万円であり、セグメント別の研究開発活動の概要は次のとおりであります。 ① 農薬事業 農薬事業では、新製品の開発に鋭意努め、水稲用除草剤「キマリテ1キロ粒剤」、「メテオジャンボ」、水稲箱施用剤「Dr.オリゼパディート粒剤」、「ファーストオリゼパディート粒剤」、「ゴウケツバスター箱粒剤」、「ビルダーフェルテラチェスGT粒剤」、「サービスエース顆粒水和剤」などが新規に農薬登録されました。 なお、当事業に係る研究開発費は、12億8千7百万円であります。 ② ファインケミカル事業 ファインケミカル事業では、付加価値の高い製品開発のために電子材料原料、医農薬中間体、有機合成触媒、高機能性無機素材などの製品開発を行っております。 なお、当事業に係る研究開発費は、2億9千1百万円であります。