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SBIグローバルアセットマネジメント

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
602
2026-05-26
52週高値
628
52週安値
598

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 48 16 10 -23 11.3 12.6 8.5 89.9
FY2018 60 16 11 26 11.4 13.4 11.0 90.3
FY2019 60 16 12 -9 12.9 14.7 14.0 84.5
FY2020 68 15 12 -6 13.5 14.9 15.0 71.9
FY2021 75 18 13 9 10.7 15.3 16.0 84.6
FY2022 81 21 15 25 11.8 16.2 17.0 84.0
FY2023 87 18 54 -9 32.4 60.7 21.0 77.2
FY2024 101 21 16 33 9.9 17.7 21.5 85.7
FY2025 116 23 16 24 10.7 18.4 22.0 83.5
FY2026 279 52 31 18 7.3 28.3 22.8 61.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • SBIグループの強力なブランド力と顧客基盤の活用による運用資産残高の拡大 • 特定の運

用戦略やファンドにおける継続的な高いパフォーマンスの実現 • M&Aや戦略的提携による事業規模の拡大と収益機会の創出 弱気材料: • 運用成績の低迷や市場環境の悪化による運用資産残高の減少 • 競合他社との激しい競争による手数料率の低下圧力 • 規制強化やコンプライア ンスコストの増加による収益性の悪化 逆転思考:この投資が失敗するには、SBIグローバルアセットマネジメントが、SBIグループの持つ広範な顧客基盤や販売チャネルを効果的に活用できず、運用資産残高の増加に繋がらない状況が継続することが考えられます。また、競合他社がより魅力的な運用パフォーマンスや低コストな商品を提供し、顧客を奪っていくシナリオも考えられます。さらに、アセットマネジメント業界全体が低成長に陥り、手数料競争が激化することで、同社の収益性が著しく悪化することも、失敗の要因となり得ます。規制環境の変化への対応が遅れ、コンプライアンスコストが増大することも、収益を圧迫する可能性があります。

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