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株価

現在株価
751
2026-05-26
52週高値
814
52週安値
734

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7,819 780 380 39 5.6 26.7 4.5 14.8
FY2017 9,445 1,493 1,106 -417 16.2 80.0 4.5 11.0
FY2018 11,015 1,704 1,423 780 18.3 105.4 4.5 10.5
FY2019 12,639 727 -319 320 -4.3 -23.6 4.5 8.0
FY2020 14,555 -938 -1,142 7,380 -18.2 -84.0 4.5 4.9
FY2021 16,818 -1,947 -1,338 -291 -12.0 -87.6 4.5 6.5
FY2022 19,279 -3,639 -3,729 -12,104 -42.8 -235.0 4.5 4.0
FY2023 20,713 -2,129 -3,395 1,268 -31.2 -177.3 0.0 3.7
FY2024 22,792 530 -1,624 2,692 -13.1 -75.6 0.0 3.5
FY2025 24,966 144 -1,779 -3,557 -13.1 -82.2 0.0 3.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 楽天エコシステムの連携強化による顧客囲い込みの加速 • 楽天モバイルのインフラ投資完了

と加入者増加による収益性改善 • 金融事業(楽天カード等)の堅調な成長と収益貢献の拡大 弱気材料: • 多角化戦略の失敗による継続的な赤字と財務悪化 • 競争激化による各事業の収益性低下(特にEC、モバイル) • 新規資金調達の困難化と事業継続への懸念 逆転思考:楽天グループの投資が失敗するには、その多角化戦略が根本的に間違っていたと証明される必要がある。具体的には、各事業が相互にシナジーを生み出すどころか、経営資源を分散させ、個々の事業の競争力を低下させている状況が継続・悪化することだ。特に、楽天モバイルへの巨額投資が回収不能となり、ECや金融といった既存の優良事業のキャッシュフローを食いつぶし続けるシナリオが考えられる。また、ブランドイメージが毀損され、顧客離れが加速し、ポイントプログラムなどのスイッチング・コストが無力化されることも、失敗への道筋を確実にするだろう。最終的には、事業継続そのものが困難になるほどの財務的逼迫に陥る必要がある。

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